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アーカイブ : 2016年11月

2016.11.29

喜ばれる結婚式の引き出物を選ぶには

結婚式に参加すると、ちょっと楽しみなのが引き出物や引き菓子です。
結婚式に参加する方々のご祝儀へのお礼が、引き出物・引き菓子なんですが、物によって、とてもうれしいものもあれば、少しがっかりするものもありますよね。
引き出物や引き菓子を選ぶ側としては、どのように選んだらいいかを紹介します。

引き出物の相場としては、だいたい3,000円から5,000くらいだと言われています。
よく選ばれているのはカタログギフトです。
カタログギフトは参加者が好きなものを選べるし、持ち帰るときに食器の実物などよりはかさばりません。
わりと無難なので、とくにアイデアがなければ、カタログギフトで落ち着いてしまう、ということが多いのです。

カタログギフトのもう一つのメリットはパッと見た感じでは金額がわからないところです。
ご祝儀の金額が異なってくる、友人たちと、親族・上司とでは引き出物にも差をつけたいところ。
カタログギフトだと金額を変えてもわかりにくいので、差をつけやすいのです。

2016.11.27

代表的な家電について

新居のための家具・家電選びを紹介しています。

家電の選び方にについて代表的なものを紹介します。

家電は、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、テレビがあげられます。

冷蔵庫は容量の大きいものが良いですが、特に冷凍庫のスペースが大きいと便利です。
部屋の間取り、置く位置を考えて、扉の開く向きに注意するとよいでしょう。

洗濯機は、家族が増えたことを考えると5kg程度を洗えるものが良いでしょう。
ライフスタイルによっては乾燥機付きを選びましょう。

炊飯器は3.5合以上のものが良いです。
子どもが産まれる予定があれば、5合炊き程度の大きさが良いです。
意外と場所をとります。
大きさだけでなく、蒸気が出る位置もおさえておきましょう。

テレビは部屋の大きさに合わせると良いでしょう。
6畳程度の部屋であれば、それほど大きいテレビは不要です。
電気屋さんでは空間が広いので、必要以上に大きなテレビを買わないように注意しましょう。

いかがでしたでしょうか。
5回に及び新居のための家具・家電選びを紹介してきました。
家具・家電は失敗したからとしてなかなか買い替えるわけにはいきません。
生活が落ち着いてから、少しずつ選んでいくと失敗が少なくなります。

2016.11.25

代表的な家具について

新居のための家具・家電選びを紹介しています。

家具について代表的なものを紹介します。

ダイニングテーブル、ソファ、ベッド、収納家具があります。
ダイニングテーブルは2人用であれば小さくすみますが、来客を考えると4人用以上が良いでしょう。
ダイニングの部屋の大きさ次第なところがあります。

ソファはリビングでどう過ごすか、というところです。
リビングでくつろぐことが多い場合は、2人用以上のものがあると良いですね。

ベッドは好みによってシングル2台にするか、ダブルにするか別れます。
部屋の収納があまり無い場合は、引き出しなどがついた収納付きのベッドだと便利でしょう。

収納家具としては、テレビ台や食器棚です。
テレビ台はテレビの大きさ、部屋に合わせましょう。
食器棚は料理をする場合は、それなりに大きさが必要になります。
キッチンの家電を購入した後にサイズを合わせたほうがいいかもしれません。

次は、家電について紹介します。

2016.11.23

家具・家電を選ぶ時の優先順位

新居のための家具・家電選びを紹介しています。

前回は、家具・家電を買う前にやっておくことを紹介しました。

家具・家電を選ぶ時、まずは必要不可欠なものから揃えていきましょう。

とは言え、家具や家電は高いじゃないですか。

いきなりすべてを揃える必要はありません。
生活が落ち着いてきてから、インテリアなどは二人で話し合って買っていくと良いでしょう。

もし、子どもが産まれる予定があるなら、その時のことも考えて購入すると、買い替えしなくてよくなります。
例えば、冷蔵庫や洗濯機などは、4人家族用のを買っておく、というわけです。

家電については、機能によって価格が大きく異なってきます。
必要最低限な機能でよい場合は、とても安くすむ場合もあります。
例えば、お菓子作りをするなら、電子レンジにオーブン機能はあったほうがいいですが、しないならば価格はぐっと安くおさえられます。

次から、家具・家電別に見ていきます。

2016.11.21

家具や家電の二人の好みやこだわり

新居のための家具・家電選びを紹介しています。

前回は、家具や家電を買う前に、購入しなくても済むものがあるかどうか、の話をしました。

家具や家電を買う前に、二人の好みやこだわりを話しておくといいでしょう。
家具で部屋のイメージが決まってきます。
二人ともこだわりがあっても、統一感を出すためにはどちらかに合わせるべきかもしれません。

家具や家電は高額なものも多いです。
ある程度の予算を決めておきましょう。
こだわりがあるものについてはお金をかけてもいいかもしれません。

新居の間取り図は重要です。
それぞれの部屋のサイズもしっかり記入されていると良いです。
特に部屋にでっぱりがあったりするところが要注意です。
細かい話では、天井の高さ、窓の高さ・幅、各部屋の出入り口の幅・高さなどもおさえておくと良いです。
部屋のコンセントの位置や、電話線の口、テレビのアンテナ線の位置も確認しておきましょう。

次回は家具や家電の優先順位についてお話したいと思います。

2016.11.19

新居のための家具・家電選び

結婚をして二人がいっしょに住む新居。新居ではその名の通り新婚生活となります。新婚生活をより充実させるために、その新居での家具や家電はどう選んだらよいでしょうか。選び方について紹介していきます。

新居が決まった後に、家具や家電を選んでいくわけですが、まずは、二人がこれまで使っていたものが、利用できるかどうか、考えてみましょう。
それぞれが実家で暮らしていた場合は、すべてを新たに購入する必要がありますが、どちらかが一人暮らしをしていた場合は、その家具や家電をそのまま持ってきて使うことができます。
二人の両方共が一人暮らしをしていた場合は、むしろ余ってしまう家具・家電もあるかもしれませんね。
また、嫁入り道具として家具を持っていく場合もあります。

基本的には、はじめのうちはなるべく買わないようにして、住んで落ち着いてきてから、買い揃えていくことが良いようです。
バタバタしているときに買ったものは、思ってたのと違っていたりすることが多いようです。

2016.11.17

物件の内覧について

実際に物件を探すときの話について紹介しています。

不動産屋さんでは、物件について間取りを見せてもらえますが、は必ず内覧させてもらいましょう。
見学してみないことには、どういう場所なのか、どういう部屋なのかわかりません。

内覧した際には、写真に撮っておくと良いです。
自分たちで検討する分だということであれば、特に問題なく撮影は可能です。
部屋だけでなく、外観は周囲の景色、窓からの眺めなど、写真におさめておくと、あとで検討がしやすいです。

即決はあまりオススメできませんが、タイミング良く気に入った物件に巡り会えたのなら、良いかもしれません。
世の中にはいろいろな人がいて、賃貸物件を見学もせずに間取りだけで決めてしまう人もいます。
そういう人に取られないようにするためには、即決しかありませんので。
とはいえ、即決した場合、家賃がちょっと想定より高かったりなど厳しい場合があるので、あまりしないようにしましょう。

物件は、家賃だけでなく管理費との合計で考えておきましょう。
毎月支払うことになります。
地域によりますが、2年毎に支払う更新料というものがあるかどうかもチェックしましょう。
初期費用には、敷金・礼金以外にも、火災保険がかかりますし、他にも何か費用がかかるかどうか必ず確認するようにしましょう。

二人の結婚生活をよりいっそう楽しくするために、ポイントをおさえて新居を探していきましょう。

2016.11.15

物件を探すときについて

新居の条件について紹介してきました。
今回から、実際に物件を探すときの話について紹介します。

物件を探すときは、可能な限り、二人いっしょに不動産屋さんに行くようにしましょう。
どちらか一人だけで物件を見ていると、何かと抜け落ちていたりします。
二人で生活する場所になるので、二人でいっしょにチェックしておかないと何かと不便なことがでてくるかもしれません。

物件選びの際には、二人の譲れないポイントを提示すると共に、逆に、譲れるポイントも提示するようにしましょう。
例えば、築年数はある程度古くても大丈夫、ということが言えれば、立地や間取りなどの他の条件は良くなったります。(ただし、築年数は古すぎるとお風呂場に脱衣場がないということもあるので、注意です)

物件選びの条件は、メモに書いておくと良いです。伝え忘れがあると、物件の検索に手間がかかります。

次の記事では実際の物件の内覧についてご紹介したいと思います。

2016.11.13

立地についてどうしたらよいか

立地についてどうしたらよいか、紹介しています。

通勤時間はできるだけ少ないほうが良いです。
通勤時間が少ない分、生活時間を長くできます。
二人とも働き続ける場合は、二人の職場の中間地点あたりに、うまい具合に住居を見つけることできれば申し分ないのですが、そういうわけにはいきません。

電車の乗り継ぎや徒歩何分で駅までいけるか計算します。
雨が降ったときは、歩きやすいかどうかどうなるかもおさえておきましょう。
電車では、場合によっては、多少時間がかかっても乗り換えがなく一本でいける場合のほうが、楽に感じることがあります。
特に始発駅は、座席に必ず座れて、通勤時間を有効利用することができます。

バスを利用する場合は、時間が正確になりにくいので、通勤時間は余裕をもって計算しておきましょう。加えて、終バスの時間をおさえておきましょう。終バスの時間は意外と早かったりします。

二人の通勤時間を同じにすることが難しいでしょう。通勤時間が短いほうがより家事を担当するなどでバランスをとると良いでしょう。

次はいよいよ、実際に物件を探すときの話になります。

2016.11.11

ふたりのライフスタイルでの間取り

間取りの話について紹介しています。
ふたりのライフスタイルで間取りを考えていくと良いです。
荷物が多いかどうか、生活時間帯にずれがあるかどうかを紹介してきました。

その他の観点ですが、あまり家にいることが少ないようであれば、部屋の数はあまり多くなくても良いかもしれません。
料理をそれほどしない・外食が多いのであれば、キッチンのスペースはあまり広くいらないでしょう。
逆に、家にいることが多かったり、料理をしっかりする場合は、キッチンやダイニング、リビングの広さが重要になります。
2LDKでも台所が狭い場合があります。
友達が多いなど、来客が多い場合は、部屋が余分にあったほうがいいですね。

次に、立地について考えていきます。
結婚した後。仕事を続けるのが一人であれば、その勤務地にあわせて立地を考えたら良いです。
結婚した後、二人とも働き続ける場合は、二人の通勤経路・時間を考える必要があります。
仕事は立地について考えるのに重要なポイントです。

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