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アーカイブ : 2017年10月

2017.10.31

結婚と年収

結婚に対する条件、年収…はたして皆さんはいかがお考えでしょうか?
実際問題、はっきり申し上げますとお金があっても困ることはないし、あるに越したことはないでしょう。

ただ、結婚を意識する中で相手の「年収」はいくらぐらいが理想なのでしょうか?

女性の7割は結婚する条件に関して「年収が大切」と考えているとされています。
でも、そうですよね。2人で暮らしていくにしても、子どもが生まれるにしても
現実問題「お金」と「生きていく」ことは切り離せません。

では一体2人で生活していくにはいくらかかるのでしょう。
家賃、光熱費、食費、諸費用…生活していくのにはお金がかかります。

これはあくまでも個人のベクトルになり、お金の使い方は十人十色だと思います。
なので、一概にはこうだ!とは言い切れませんが、ご参考までにと思います。

結婚後「こんなはずじゃなかったのに!」と思わない様にも。
生きていくためにも重要な「年収」について、次回もお話しさせていただきたいと思います。

前回は結婚する相手の年収はいくらぐらいが理想なのか、というお話しをさせていただきました。
今回はその続きです。

2人で生きていくために必須な年収。それはどのぐらいなのでしょうか。
あくまでも個人の意見ですので、ご承知くださいね。

まずは、細かく決めていかないといけないこともありますね。
月の出費はいくらだとか、マイホームは検討しているか、とか、子どもは何人欲しいか等
色々話合わないといけない事も多々あることでしょう。

出産費用もかかりますし何かと物入りな時期もあるかもしれません。
進学費用によっても教育は変わってきますが
子どもを1人大学を卒業させるまでの費用は約2000万円と言われていますよね。

今、20〜30代の男女が生活に必要だと感じる「年収」は450万〜500万だと言われています。
2人で共働きなら500万も苦しくはないでしょうが、1人での年収が500万はこのご時世、辛い所もあるかもしれません。

将来設計をしっかり密に立てたい方は、一度恋人と一緒にファイナンシャルプランナーさんにご相談されてはいかがでしょうか。

2017.10.29

世界の結婚の種類

・一夫多妻制

1人の夫に対し多数の女性を妻と認められる社会です。
一見、名前だけ聞くと華やかそうに見えますが「平等に愛さなければならない」といった決まりもあります。
結婚には多額のお金必要となってくるので、一夫多妻制を利用しているのは、お金持ちで自分の時間を自由に使用出来る人が多いですね。

また、イスラム教徒の多いアラビア半島の国々や、西味や、西や東のアフリカ諸国に多いと言われています。
アフリカの一夫多妻制では、妻子は別々に暮らしていて、順番に夫が家を訪れるという形が一般的であるようです。

「平等に愛さなければ」の意味合いですが「贈りもの」や「一緒にいる時間」等も「平等」にしなければいけないので
本当に自分の心にゆとりがあり、しっかりと1人1人を愛せる男性では成り立ちませんね。

日本では一夫一妻制で、もしかすると一夫多妻制に憧れている男性もいらっしゃるかもしれません(笑)
ですが、全て平等、妻たちに不平不満を言わせない…相当な労力を使うと思いませんか?

現実には「一夫多妻制」は他国でも、日本でも結構難しい制度だなと、筆者は思いました。

・集団婚
最近ではめったに聞く事はないですが、
「集団女性」と「集団男性」が結婚して一つの家族になる。といった制度が、昔どこかの民族であったようです。

具体例でいえばA家の長男・次男・三男がB家の長女・次女・三女と結婚して家族になるということ。
…そう考えてみても、ピンとこず結構頭の上にはてなが飛びますね。

また、集団婚になるまでは「一夫一妻制」から「一夫多妻制」「一妻多夫性」に変化し
ここからまた「集団婚」へ結びつくともいわれています。

この話自体が大昔のことですから、真実を知る人はこの世界にはいないとされていて
昔の伝統を聞きながら出来た、架空の話ともいわれています。

結婚の形や結婚の種類は、日本においても沢山あるし、視野を広げると世界には数えきれないほどの形があります。
一夫多妻制や一妻多夫制は最近テレビでも、放映される事が多くなり、認知度が広まってきましたが、
集団婚は聞いたことありませんでしたね。どんな感じなのか、一度見てみたい気もしますね。
日本での結婚の形はいまいちだな〜と思っている勇気のある人は、思い切って世界に飛び出してみるのもいいかもしれませんね。

2017.10.27

アメリカのご祝儀事情

日本では結婚式に「ご祝儀」を包んで持って行きますよね。
では、アメリカではどうでしょうか。

アメリカでもご祝儀はあるようですが、ご祝儀はプレゼント派と小切手派にわかれるそうです。
よって、現金でのご祝儀はあまりみられないようです。

新郎新婦へ送るプレゼントですが、新郎新婦が指定したデパートなどに行き、
事前に登録された欲しいものリストをもとに、予算に合わせてプレゼントを購入するのが一般的と言われています。

必ず新郎新婦の欲しいものをプレゼント出来るので、外すことはありませんので、いいシステムですね!
日本でも取り入れれば良いのにと思う習慣の一部でもあります。

また、日本とは違い、アメリカでは引き出物の風習がないようで、ご祝儀やプレゼントもその分安いのだそう。
プレゼントの予算や小切手の予算ですが、アメリカは基本的にペアで招待されることが一般的とされておりますので
2人分の食事代をカバーできる程度の値段が賢明とされているそうです。

2017.10.25

アメリカの結婚式

ちょっと気になる他国の結婚式事情。
今回はアメリカの結婚式についてお伝えいたします。

皆様はアメリカにどんな印象をお持ちでしょうか?
アメリカというとBIG。HAPPYに満ち溢れている毎日。
また、オーバーリアクションな人も多いかな…
やはり日本よりも華やかなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

アメリカの結婚式、一般的には日本と同じように、結婚式、披露宴、パーティーを行う人が多い様です。
また、今回調べていく中で、最高に笑える祝い方や、結婚式が沢山ありました。
日本人の固定概念的なことを覆すようなハッピーが沢山あります。
世界なので、広い目で見てみるのも楽しいと感じました。
その国や土地によって風習も違えは、祝い方も違ってくる。
一部にはなりますがご紹介していきたいと思います。

アメリカンジョーク溢れることも沢山ありますが、
自分が式を挙げたり、パーティーする時にかいつまんで取り入れたい事項も沢山ありました!
一味違う、結婚式への段取りも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼ブライダル(ウェディング)シャワー
結婚間近な女性を、友人や親類つで祝う行事とされています。
主に結婚式の半月〜1ヶ月前に行われるそうで、一般的には女性のみの参加となるようですが
場合によっては男性が参加することもあるそうです。

参加者のお祝い等は、ご祝儀等ではなく、2人へのプレゼントとして新婚生活に必要な道具等を贈るとされています。

このブライダルシャワーの習慣は、100年以上も前から続いておりとても由緒ある習慣です。
また、この習慣に込められた意味は、結婚をするのに何も持って行けない貧しい花嫁に
肩身の狭い思いをさせないために、と近所の人や友人、親戚たちが花嫁のためを思って始めたと言われています。

今は新婦を祝うハッピーな式だと思って開催されていますが、
物語には、新婦を心から思い「幸せになってほしい」と願う人たちの気持ちが詰まった、素敵な習慣ですね。
新郎にも周りにも愛されている花嫁。皆に愛されている花嫁さんが、この先も素敵な笑顔ですごせますように。
▼バチェラー・パーティー
バチェラーとは「独身者」という意味となり、新郎と親しい友人の男性たちが集まるパーティーです。
独身最後の夜に、思いっきりバカ騒ぎをしたり、悪ふざけをして遊ぶのが特徴的です。

悪ふざけの一部としては、女性の下着を新郎に履かせたり、もう少し過激なものもあるようです。
また、独身最後の夜ですので、下ネタを存分に使用したものも多く、少しばかりはじけてしまう新郎もいるだとか。

主に結婚式の前日に行うとされているので、結婚式に遅刻したり、結婚式に二日酔いで来たり…なんて
もっての外。日本では到底考えられないと思いますが、アメリカではたまーに起こってしまうそうです。

独身最後の夜。既婚最初の夜。
どちらもかけがえのない大切な日。友人も、奥様も、大切にしていこうと心に誓う新郎が多いのではないでしょうか。

また、最近では結婚前夜に同じようなことをする人女性もおおいようで
こちらは「バチェロレッテ・パーティー」と呼ばれているそうです。

2017.10.23

日本と外国の様々な違い

日本での「結婚」の意味は、「恋人」から「家族」「夫婦」になることを意味されていますね。
日本の民法では「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と決められています。

最近では日本の「主夫」をする人が、ある調査結果では5年で3倍に増えているとも言われているようです。
また、アメリカでは200万人ほどの「主夫」がいらっしゃるとか!
アメリカはご育ては夫婦でするもの。男性の活躍も目覚ましいですね。

「アメリカは男の人が育児も家事も手伝ってくれるのに、日本なんて…!」
…そう思ってしまいがちなんですけど、違うんです。日本の男性は、手伝いたくても手伝えない「環境」にいるのが現実です。

アメリカは国を挙げて夫が妻を助ける事を認めてくれています。
企業でもそうです。夫も気兼ねなく「育児休暇」を取得できる企業が増えていると言われていますね。

ですが日本はどうでしょう?
男性の育児休暇を快く了承してくれる企業はいくつあるでしょうか?
女性の育児休暇ですら快く了承してくれる企業も沢山あるとは言えない環境の中、男性の育児休暇なぞもってのほか。

ひとつの命が誕生すると言うのに…もっと温かい精度が日本に増えてくれることを願うのみですね。

2017.10.21

結婚に関して日頃思うこと

「結婚」に対して、皆さんは良いイメージを持っていますか?
それとも悪いイメージをもっていますでしょうか?

私はどちらかと言うと…それはもう、一般女子の端くれですから「良いイメージ」を少なからず持ち合わせています。
ですが、100%良いイメージかと聞かれると…
うーん、と悩んでしまうところです。

今から記述することは、あくまで一個人の意見としての記述ですので、あしからず。

現在でこそ男女共同参画社会とされている日本。
それぞれ個人差はあると思いますが、まだまだ男性が上の立場ですよね。

毎日終電付近まで仕事を頑張るお父さん、取引相手に嫌な事を言われながらも頑張っているお父さん。
本当に尊敬します。そこに嘘はありません。

シングルマザー、シングルファザー、1人で頑張っている人も沢山います。
もちろん力を合わせて頑張っている夫婦も沢山いることでしょう。

ただやはり「男性は仕事・女性は家事」が固定概念にある人が多いな、と感じるのです。

日本人である限り、そう思う事はいたって普通なのかもしれません。
でも…。やはり人の不満・不安は自分の物差しでは測り切れないもの。

お仕事から帰ってきて、迎えてきてくれるパートナーを
「疲れてるから」「今日はもうしんどいから」こう言って、
コミュニケーションをとらずに避けたり、
些細な話を聞き逃したりしている方はいらっしゃいませんか?

人間ですから、毎日体調だって違うし、気持ちも違います。
今日一位日過ごした時間・状況・気持ち、それぞれ違ってきますよね。

例えばパートナーが専業主婦・主夫でずっと家にいて話し相手がいないとしたら…?
あなたの帰りを今か今かと待っていたら…?

「お前は良いよな、働かなくていいし」「いつでも楽出来ていいよな。」
…こんな言葉を投げかけてしまうでしょうか?

慣れとは怖いもの。
結婚当初は聞けていた話も、だんだんと時間が経つにつれてうっとおしく感じてしまうこともしばしば。

職場での話・家庭の話・子どもの話。
本来、歳を追っていく毎に話し合っていかなければならない出来事が
歳を重ねるごとに少なくなってしまっている人も多いのではないでしょうか。

そんな毎日が続いてしまったらどうでしょう。

家に帰るのが嫌になる、家に帰ってこられるのが嫌になる。
そう。その気持ちこそが浮気に繋がったり、離婚に繋がってしまうのだと思います。

十人十色、考えていることも見えている景色も違うと思います。
それじゃあこれが、彼氏彼女の立場だったら。結婚していなかったら。

「別れよう」この言葉の重みが違ってくるとは思いませんか?

彼氏彼女の関係で、責任がないと言っているわけではありません。
むしろ、彼氏彼女の関係のうちにしっかりと話し合いが出来ればベストだと思います。

その話し合いの積み重ねが将来に繋がる可能性は大きいし、
今後の2人に対しても消しいてマイナスではないはずです。

けれどもどうしてか、彼氏彼女「付き合う」関係だと「別れよう」と言いがち。
夫婦になると、その言葉の意味はとても重い物になってきますね。
簡単には言えない。…けれどもそれで限界までため込んでしまうから
後に引き返せないところまできてしまうのでは…?

もし、もしも、「もうだめかもしれない」と思っている人がいるのであれば、
少しだけで良いです。思い返してみてください。

なぜパートナーを選んで結婚したか。
なぜこの人についていこうと思ったか。
なぜこの人を一生かけて守っていくと誓ったか。

結婚当初の気持ち、思い出すことは難しいかもしれません。
「このままでいいよ」と思っている人もいるかもしれません。

でも、明日が必ずやってくると約束されているわけではないのです。
人間、いや、この世界でいつ何が起きるか誰にもわかりません。

明日隕石が落ちてくるかもしれないし、事故にあうかもしれない。
もしかすると重大な事件に巻き込まれたり、病気になって余命を宣告されるかもしれない。

そんなこと起こるわけない。って思っていても、もし起きてしまったら?
…起きてしまってからでは遅いんです。

相手を見つめる事が出来る目があります。
相手の話を聞く事が出来る耳があります。
気持ちを伝える言葉があります。

もしどれかが出来なくても、相手を思いやる心があります。

話下手なら抱きしめても良い、恥ずかしかったら手紙でもいい
現代社会であれば電子機器も発達しています。

何でもいいんです。
相手のことを思いやる気持ちがあれば結婚生活は続くと思います。
一度は一生かけて添い遂げようと誓った相手。
惹かれるものがあった相手。いつの間にか表面だけ見てしまっていませんか?

大切なのは内面。しっかりと内側をもう一度見れるように。
もう一度思い返してみてください。夫婦の絆って、家族の絆って
とても素敵で一生の宝物だと思うから。

そんな話をまた、子どもや孫に話すことができる人。
少し長くなってしまいましたが…そんな結婚生活を送りたいなあ、と日々考えています。

2017.10.19

結婚ラッシュ

結婚・結婚・結婚…

結婚って続きますよね。
ラッシュの一回目。まずは20代前半。
そして少し落ち着いたかな、と思ったら20代後半から30代前半にかけて
私の周りは怒涛の結婚ラッシュでした。

結婚ラッシュとなると、そう。ご祝儀問題が出てきますよね。
おめでたいことだし、出来れば避けて通りたい!
…と思うけど避けて通れないのがご祝儀問題。。

遠方の友達となると、ご祝儀代+交通費。
仲のいい友達であれば2次会や3次会も参加したい!…となるとどうしてもかさんできてしまう出費。

月に1件だと何とかなりそうですが、2件、3件と続くと涙もの。
嬉しい気分で祝ってあげたいですが…それでは、重なった時はどうしたら良いのでしょうあ?

最近は、昔に比べてご祝儀の額に制限がなくなってきたと言われています。
割り切れる数字はあまりよくないとされていましたが「2」はペアを表す為
2万円を包んでも良し、とされる風潮になってきていますね。

少し恥ずかしい思いが心のどこかにあるかもしれませんが
友達だってあなたに無理強いしてきてほしくはないはず。

また、仲の良い友達、話しやすい友達であれば、正直に諸事情を話してみるのも一つの手かもしれません。

次は結婚ラッシュとご祝儀問題です。

結婚式を挙げる人は、ご祝儀目当てであげているわけではありませんよね。
なので、少し自分の経済状況的に厳しいのであれば、正直に友人に伝え、
他にお手伝い出来ることや、力になれることを、率先して手伝ってあげてみればいいのではないのでしょうか。

恥ずかしい話、私もご祝儀貧乏な時期がありました。
けれども正直に友達に話し、ウェルカムボード、リングピローづくりを手伝わせていただきました。

「気持ちが金額では表せない。」
「私たちの為に一生懸命作ってくれたり、考えてくれた、その気持ちでじゅうぶんだよ。」
と友達夫妻に言われたときは涙が出そうでした。

結婚式当日。それはそれはとても素敵な式でした。
また、式が終わった後に、サプライズでアルバムもプレゼントしました。

払えなかったから、落ち込む。のではなく、
「おめでとう」の気持ちを前面に伝えて祝福する。
ことが一番大切で、一番気持ちも相手に伝わるんだなと感じた出来事でした。

どうしよう、と悩んでいる方。
勇気を出して友達に相談してみてもいいのかもしれません。

2017.10.13

結婚とジンクス

結婚とジンクス

こんにちわ。
いきなりですが、皆さんはジンクスを信じていますか?

小さいころは、新しい消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら両想いになれるだとか、
四葉のタクシーを見かけた時に3回お願いごとをしたら叶うだとか、
様々なジンクスに思いをはせていました。

大人になってジンクス・迷信より現実を直視するようになってしまった…。
そんな方も多いのではないでしょうか。
そんな私も現実を見てしまううちの1人。
たまには!ジンクスを信じてみるのもいいかもしれません。

今日は結婚にまつわるジンクスを紹介します。

〇ブーケトスの花束をゲットする
言わずと知れた有名なジンクス。新郎新婦の幸せのおすそ分け♪
花束をゲットして、自分の幸せもゲット出来れば良いですね〜!

近年男性もブロッコリートスや、変わったものトスを行う新郎新婦も増えています!
花束をゲットした女性、ブロッコリーをゲットした男性。

新しい出会いはすぐそこにあるのかもしれません。

引き続きジンクスの続きをお届けします。

〇玄関の掃除をする
風水では玄関の掃除をすると運気があがると言われています。
玄関を掃除することによって運気を呼び込む。
確かに掃除をすることによって、自分自身の心も軽くなる気がするし
気持ちに余裕が出来て周りが良く見える!なんてことも。
全て気の持ちよう、だと思っていることでも、少し不思議な力に手伝ってもらって
運命の出会いを待ちたい気持ちもありますね♪

〇縁結びの神社にいく
神様に縁をもってもらって出会った人はまさに「運命の人」ですね。
参拝に行った次の日から出会う人は、全員運命の人に見えてしまう…なんてこともあるかもしれません!(笑)
どこで出会うかわからないし、どこで神様がみているかもわからない♪

偶然の出会い、ってとってもロマンティックですね。

どうでしたか?
「そんなことあるわけないし〜」「信じないし〜」と思っていたあなた。
少し気になったところで、一度試してみてはいかがでしょうか!

2017.10.09

婚活アプリを使ってみた

婚活アプリを使ってみた

今大人気の婚活アプリ!
「アプリってどうもな…」「出会いがアプリっていうのもな…」等など考えていたものの…。
「どんなもんかな?」という軽い気持ちで使用してみました。

名前は伏せますが、今回使用したアプリは自分の好みの人や、気が合う人をアプリ側が選んでくれてマッチングするというもの。
まずは基本情報を登録して…と思ったのですが、もともと抵抗があった私は
少しだけ…少しだけ腰がひけてしまい、イニシャルで登録しました。

自分だけかな…と思いましたが、イニシャルやあだ名で登録している人が半数でしたね!(笑)
さて、マッチングアプリ初心者の私ですが、このアプリはわりとサクサク使用出来ました。

メッセージをやり取りする形式なのですが、女性無料、男性は一定の回数を超えると有料(課金制)
の模様…ここがちょっとネックではありますが、女性としては少し安心感を抱けるのかなと感じました。

さて、次はどんな人にどのようにメッセージを送ったか。です!

さてさて…マッチングアプリをダウンロードしたのはいいものの。。
どうやって相手を見つけよう。
結構控えめなプロフィール登録で、顔もあまり出していない私に
メッセージを送ってくれる相手はいるのだろうか…。
と不安になった時もありましたが、このアプリには「いいね」機能が付いていて、
「いいね」をくれた相手に対して「いいね」返し、また、メッセージを気軽に送ることができました。

奇跡的に「いいね」を私が送った相手の方から、メッセージが来てやり取り開始!

…今までこんな紳士な方とやり取りをしたことがないぐらいのレベルで、
とても良い方とやり取りさせていただきました。

まず、イニシャルで登録しているので名前の呼び方を聞かれました。
なんだか少し照れくさいですよね〜。
相手の方のプロフィールを見てみると、すごくしっかりと記述されていました。

…少し反省。ネット社会だからと言っておざなりには出来ませんね。
この時点で、少し詳しく自分の情報を修正しました。

仕事の合間や寝る前にメッセージのやり取りを重ねていき
話も結構合ったので、実際会ってみよう!ということになりました。
実際に「会おう!」となった時は、少し戸惑いましたね。やはり。
ネット犯罪の多い社会と言われていますから、警戒心がないわけではない。

本当に申し訳ないですが、待ち合わせ場所に行ったときに
少し遅く行って、ちょっと顔を見て信用できそうなら話しかけようかな…
と思ってしまっていました。今思えばとても失礼ですよね。でも、少し怖かったんです。

けれどもその間、LINEや電話番号、その他個人情報等は一切聞かれず。
「少し警戒してる部分もあると思うから。自分の電話番号だけ教えときます。」
「何かあればアプリ内のメッセージでやり取りしましょう。」
…なんて紳士な方なのでしょう!

結論を言うと、メールの文面通りのとても紳士な方でした!
仕事終わりに夜ご飯を食べに行ったのですが、対応も完璧。
最初という事もあってか、ほぼパーフェクトに案内していただけたと思います。

その場で今後の話はしませんでしたが、改めてお互い連絡先を交換し
これから交友関係を深めていけたらいいね、と別れました。

婚活アプリを使ってみた総評です。
今回数名の方とやり取りをさせていただきましたが、実際お会いするまでに至った人は1名。
その他の人ともやり取りは続いていますが、正直しっくりくる人はいませんでした。

このアプリの中で「必ず結婚する人を探す!」というミッションはクリア出来ませんでしたが、
自分が普通に生活していたら出会わない人には出会うことが出来たかと思います。

「人脈の幅」を広げたり、自分の今まで出会ったことがないような人に出会えたのはプラスになりましたね!
後は、プロフィールや顔写真をより明確にすると、
いいねやメッセージが多く来るのだと思います。

今回私は、顔写真をぼかしたものを使用したので、いいね数が得に稼げたわけではありませんでした。
顔もしっかりわかるものが出ると、もっと出逢いの幅も増えると思います。

結婚にはまさに「勇気」「気持ち」が必要なのかと実感しました!
結婚相手を探しているあなた!
勇気を出して、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか!

2017.10.03

マリッジブルー解決策

結婚前にじわじわ来ると言われている「マリッジブルー」
主にマリッジブルーは、一般的に告白を受けた側(たいていは女性)になりやすいと言われています。
ですが、侮ることなかれ。プレッシャーから男性もしかり。です。
今日はそんな憂鬱なマリッジブルーの解決策を考えてみたいと思います。

マリッジブルーとは、永遠を誓う前に「本当にこの人で良いのだろうか…」と、
一度は「この人しかいない!」と思ったのに、深く考え込んでしまうことですよね。

パートナーとの将来を夢見て、とても気分よく結婚準備等を行っていたのに
ここに来て、本当によかったのか…と、、、。
悲しいことですが、どうしようもないですね。
この期間はちょっとしたことでも「やっぱり違う!」「いやだ!」「こんなはずじゃなかった!」
等思いこんでしまうこともしばしば。

そもそもマリッジブルーの原因はなんだ?
と考えてみたら、男女ともに多少の違いはあるものの、いくつか共通する原因と考えられるものがありました。

≪原因と考えられるもの≫
・結婚後の生活に関する不安
・この相手と一生やっていけるかという不安
・同棲に関する不安
・相手との金銭感覚の相違
・プライベート時間の減少

上記理由が、男女ともに多いのではないかと感じました。
それでは、上記理由を解決するにはどうすればよいのでしょうか…?

解決方法についてです。

〇2人で遠くに旅行に出かけてみる
マリッジブルーの要因の一つとして、忙しいけどやることはいっぱい…
心の余裕が亡くなってしまうことによっての自信安儀にかかってしまうこともあげられると思うのです。
結婚は1人の問題ではありません。
お互いを見つめなおすためにも、また、ゆっくりとした2人の時間を大切にするためにも
いつもとは違う環境で過ごすことは、とてもいいことだと思います。

〇今何が不安なのかを書き出してみる
「今何が不安なんだろう…」
マリッジブルーって、漠然とした不安が沢山あると思うのです。
その不安を解消するために、まずは何が不安なのか、自分はどうやって感じているのか
正直に紙に書き出してみてはいかがでしょうか?
書き出すことによって見えてくる自分の本音もあるかと思います。
また、悩みを明確にすることによって解決策も見えてくるはず。

すぐに全部の悩みを解決することは難しいですが、ひとつひとつ順を追って解決していくことにより
いつの間にかマリッジブルーはなくなっているのではないでしょうか。

〇両親と話してみる
自分の一番身近で結婚している人…!そう、両親です。
万が一相手の気持ちがわからなくなった時は、女性ならお父さん、男性ならお母さんに
結婚前はどんな気持ちだったか聞いてみてはいかがでしょうか。

相手の不安な心や、自分の気持ち等、見えてくることも多いと思います。
一呼吸おいて相手を見つめなおす。また、自分の気持ちも見つめなおす。
とても大切な事ですね。

〇自分の直感を信じる
最後はもう、自分の気持ちを信じる他ありません。
自分で決めた人。間違いはないと信じてついていってみてはいかがでしょう。
男性は、しっかりとその手でパートナーを守り切れるように、自分に自信をつけてください。
どちらかが頑張るだけではできない結婚。
マリッジブルーになったときは、一度お互い頭を冷やして
またその期間に相手と向き合えるように気持ちを立て直していきましょう。

結婚がゴールではありません。
2人で歩んでいくと決めた、スタートですよ♪

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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