婚約指輪

サプライズだからこそ、相手を想いながらつくる、手作り婚約指輪。デザインのこと、ダイヤモンドのこと、ご予算、何でもお気軽にご相談ください。
男性お一人のご来店もお待ちしております。

婚約指輪と結婚指輪は、永遠に不変のジュエリー

婚約指輪は、婚約から結婚までの期間中に身に付けることが一般的で、結婚後は保管する方がほとんどと思います。反対に結婚指輪は、結婚後ずっと身に付け続け、日常生活もそのまま過ごす方が多いと思います。しかし、指輪屋としては、婚約指輪も結婚指輪同様、「ずっと身に付け続けてもらいたい」という想いもございます。なぜなら、この2種類の指輪は、永遠に変わらず、おふたりの生活にずっと寄り添い続けてくれるものだからです。ダイヤモンドは、「永遠の輝き」とよく言われますが、本当にその通りです。その輝きは、失われることなく、傷つくこともなく、不変なものです。プラチナや金も同じで、変色してしまったり、切れてしまったりすることはありません。何年経っても劣化しないため、価値が大きく変わるものでもありません。

例えば、20歳半ばくらいで結婚したとしたら、還暦を迎えるには30〜40年前かかります。還暦を迎えて、結婚当初の30~40年前のものが、形を変えることなく残っているものは、ジュエリー以外にはないと思っております。ジュエリー以外で形を変えずに残るもの、何かありますか?車ももちろん40年なんて保たないですし、電化製品も10年~20年くらいしか保ちません。結婚式の時には、生まれた時と同じ体重のテディベアを記念に作ったりもしますが、それも40年も形を変えずに残っている、ということはまずないと思います。ガラスケースに入れて2度と開けないくらいの気持ちで封印すれば持つのかもしれないですが、そんなことは間違いなくしないでしょう。ワインも40年くらい熟成すれば美味しくなると思うかもしれませんが、職人が熟成させるからこそ美味しくなるのであって、素人の自分たちがその辺でワインを買ってきて40年後に「さあ飲もうか」と開けても、熟成されて美味しいわけではありません。このように考えていくと、30~40年不変なものはジュエリーしかないと思っています。

ITの発展が甚だしい中、「データも変わらないのでは?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、CDやDVDも寿命自体は40年はありませんので、途中で何かに移し換える必要があります。進化し続ける世界ですので、40年後のディスプレイは8K以上の画素数になることでしょう。実際、既にVHSは見れなくなりました。機器が存在しないから見れないという意味ではなく、機器が存在して見ることができたとしても、映像の画質の悪さというのはどうしても感じてしまうと思います。つまり、データも完全に不変ではない、ということになるはずです。

永遠に変わらないものはジュエリーだけ、死ぬまで不変で輝き続けてくれるものは結婚指輪と婚約指輪だけ、と思っております。変わらないものと共に、おふたりの絆も変わらずにいられるよう、おふたりを結び続けてくれる指輪を一緒に作っていきたいです。

RITOEの手作り婚約指輪ギャラリー

RITOEは東京表参道の婚約指輪・結婚指輪の手作り・オーダーメイド専門店です。婚約指輪ページでは婚約指輪を作る際の参考に、デザインや価格をご紹介しています。お客様が作られた作品も随時更新していますので、RITOEの婚約指輪ギャラリーをぜひ楽しんでください。RITOEの手作り婚約指輪は、シンプルから個性的なものまで、様々なデザインに対応しております。ダイヤモンドを一粒で留めた王道のソリティアデザイン、両サイドにメレダイヤを留めたサイドストーンデザイン、メレダイヤを贅沢にあしらったパヴェデザイン、ダイヤモンドの出っ張りを限りなくなくした巻き込みデザインなど、理想のデザインと出会うことが出来るように、どんなデザインでもお気軽にご相談ください。婚約指輪はデザインを決めるだけではなく、ダイヤモンドを決めることもとても重要なポイントです。ダイヤモンドの評価を決める4Cだけにとらわれず、ダイヤモンドの輝きや、デザインとの相性、ご予算に合わせて、おふたりに合ったダイヤモンドをご提案いたします。婚約指輪について、ダイヤモンドについて、ご不明点があればお気軽にご相談ください。

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