ブログ

2016.06.04

指輪が入らなくなった、ゆるくなったんだけど、どうしたらいいの?

もうすっかり夏の様な暑さが続いておりますね。この先7月8月はどうなってしまうのだろうと思う今日この頃です。

さて、今日は結婚指輪が入らなくなったり、ゆるくなったりしたらどうすればいいのかについて、書いていきます。

指輪はじつは、後から指輪自体のサイズを伸ばしたり縮めたりすることが出来まして、これを指輪のサイズ直しと言います。
指輪のサイズを大きくする場合は、指輪を専用ハンマーで叩いて伸ばす方法と指輪の後ろ側で切断して、そこに地金である金属を足して大きくします。小さくする場合も同じで指輪の後ろ側で余分な金属を切断して、小さくします。

普通のデザインの指輪なら、このようにして指の太さの変化に合わせて大きくしたり小さくしたりできますが、結婚指輪の場合、困難な場合もあります。

例えば、全体にデザインがされたものや、エタニティーリングのように全周に石が入っているものはサイズを変えることは出来なくはありませんが、とても困難です。

結婚指輪の様に長年つける指輪に関しては、サイズを直すことが前提だと思って下さい。理由は人の指のサイズは3回変わると言われているからです。

最近では金属アレルギー対策にチタンやステンレスといった金属で作られた指輪も売られていますが、このような指輪はサイズ直しが出来ませんので、あまりオススメできません。金やプラチナの金属を使った指輪が良いでしょう。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約