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2016.02.24

結婚指輪を手作りするときに使うヤスリ

手作り結婚指輪の専門店RITOEで使っている、指輪作りの時に使うヤスリをご紹介したいと思います。

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まずはこちらのヤスリたちです。

左から二番目のヤスリからご紹介していきたいと思います。

裏表で平たい側と、丸く曲線を描いている側があります。

向きを変えると、四角いヤスリと、先が細くなっているヤスリがあり、それぞれ得意分野が違うので、一本でいろいろな役割があるお得なヤスリです。

四角く平たい箇所は、ヤスリが荒めになっているので、おおまかに削るのに適しています。

指輪作りでは一番初めにこの箇所を使って削っていきます。

先が細く平たい側は、荒さが細かく、優しく削れば整えることが出来ます。

丸い曲線のヤスリは、ウェーブデザインを作る際や、指輪の内側のカドを削るのにとても便利です。

シンプルな甲丸や平打デザインなどは、このヤスリ一本で出来ます。

サイズもちょうどよく持ちやすいので、指輪作りでは一番使っている時間が永いかもしれないです。

※手作り指輪の流れはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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