手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

2016.04.15

なぜ婚約指輪は左手の薬指?

婚約指輪や結婚指輪を左手の薬指にすることは広く知られていますが、その理由まで知っている人は少ないのではないでしょうか。

様々な言い伝えがありますが、その中の一つご紹介します。

古代ギリシャ時代の伝説の話です。

もともと、現代の日本にも、心臓は「ハート・愛」を意味するという概念は広く普及していますが、古代ギリシャ時代にはすでにそのような考え方が根付いていたようです。

そして、実際に、左手の薬指には皮膚の下に太い血管が通っており、心臓と繋がっていると思われたそうです。

それだけ左手の薬指には重要な意味があったようです。

そのため、愛し合う者同士が互いに左手の薬指に「永遠・輪廻」を意味する輪をはめる事で永遠に相手の心と繋がっているという意味合いが生まれたと言われています。

様々な言い伝えがありますが、生涯一緒になる事を誓った男女が、婚約指輪や結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、この様な言い伝えが元になっているという説が根強い様です。

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つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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