3月 | 2016 | | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道 - Part 3

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

アーカイブ : 2016年3月

2016.03.11

V字デザインの手作り結婚指輪

今回はV字デザインの結婚指輪をご紹介です。

結婚指輪を手作りするときに、ぜひ参考にしてみてください。

RM4002-2

V字デザインの特徴は、指が長く見える効果があると言われています。

指の根元よりしたにデザインがくるために、その分長く見えるということです。

そして、見た目がキュートな印象になりやすいので、可愛いデザインが多いです。

写真の結婚指輪はシンプルなデザインですが、表も裏側もV字にしているところがポイントです。

斜めから見てみるとハートに見えるデザインになっています。

指に着けているときはわからないので、シークレットハートをいつでも身につけられるデザインです。

裏側のV字を緩やかなカーブにしているので、つけ心地はとても良いです。

RM4004

キュート過ぎてしますと、男性は着けづらく感じる方もいると思います。

その時はV字の角度を広く、もう少し柔らかくしてみると男性でもつけやすいと思います。

V字の同じコンセプトで、それぞれを少しだけ変えるのもおふたりだけの個性を出すことが出来て、とても素敵だと思います。

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2016.03.10

S字ウェーブデザインの手作り結婚指輪

結婚指輪を手作りするときの参考に、結婚指輪のデザインをご紹介です。

今回はS字ウェーブのデザインをご紹介いたします。

RM3001-2

写真の指輪のデザインの様に、正面から見て左から右に緩やかに上がっていくウェーブデザインです。

S字ウェーブのデザインは、動きのあるデザインのため、指が綺麗に見える効果があると言われています。

ここでポイントなのが、左から右に上がっていくウェーブだということです。

結婚指輪は着ける指が決まっているため、この左から右に上がっていくウェーブがおすすめです。

なぜなら、自分の左手を見ていただくとよくわかると思いますが、小指から薬指にかけて、左から右に上がっていっています。

言われてみると当然のことですが、指の流れに合わせて指輪も流れるようにウェーブしていくことで、指が綺麗に見えるのです。

それに右上がりだと縁起も良い気がします。

シンプルなデザインでもS字ウェーブにするだけでも個性が出ます。

S字ウェーブは男性でも着けやすく、少し雰囲気を変えるのにおすすめのデザインです。

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2016.03.08

鉱物とは何か?

以前、鉱物についていろいろ書いてきましたが、そもそも鉱物とは何か?を少し難しいですが説明させていただきます。

鉱物は肉眼で見える、地球を構成する最小の単位です。地球は火成岩、堆積岩、変成岩といった岩石からできています。さらにその岩石を構成するのが鉱物になります。鉱物はこうした岩石が出来る過程で生成されます。地球内部の金属を含むマグマが地表付近で結晶になったものです。

鉱物で同じ成分であっても、鉱物とみなされないものもあります。例えば人間や動物の歯や骨は、リン酸カルシウムの燐灰石(りんかいせき)と同じ成分をもちますが、地質的な経緯を経たものではないので鉱物とはされません。また、有機物は普通、鉱物とはみなされないが、生物として成長した貝化石には地質的な経緯を経て組成が置き換わるため、鉱物になります。

現在、鉱物は世界に約4700種ほどあり、毎年少しずつ新鉱物が発見され増え続けています。火山活動が活発なここ日本では、約1230種もの鉱物が採れます。そのうちよく見られる代表的な鉱物は100種~200種ほどです。初心者にとっては、同じ形状が一つとしてない鉱物を分類するのは難しいですが、それが鉱物の楽しさでもあるとおもいます。

 

2016.03.07

平打デザインの結婚指輪

 

結婚指輪を手作りするときの参考に、デザインをご紹介していきたいと思います。

今回は、甲丸デザインと同じく王道のデザインとなる平打デザインを紹介しています。

RM1004_2

ストレートラインで、スクエアなフォルムを一周したシンプルで飽きのこない定番のデザイン。

甲丸リングと比べるとシャープな印象を受けます。

重ねづけをするときも、どんなデザインとも相性がいいのです。

シンプルなデザインですが、アレンジはいろいろ出来ます。

少し太めにするだけで印象は大きく変わります。

写真の指輪は細身ですが、しっかり幅をとった平打デザインは金属だけでも高級感があります。

スクエアなデザインなので、側面も使うことが出来ます。

表面はつや消しで、側面はピカピカの鏡面仕上げにするなど、面が多いことでデザインの幅が広がります。

少し厚みを多くすれば、側面に模様を入れたり、ダイヤモンドなどの宝石を入れると、隠れた個性を出すことも出来ます。

シンプルなデザインをベースに、いろいろ工夫するとおしゃれなデザインがどんどん生まれてきます。

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2016.03.06

甲丸デザインの手作り結婚指輪

手作り結婚指輪のデザインを決める時の参考に、指輪のデザインを紹介していきます。

今回は最もポピュラーな甲丸リングを紹介していきたいと思います。

RM1002_2

最もシンプルで、結婚指輪の王道的デザインです。

流行やファッショに左右されない普偏なデザインとして、昔からとても人気があります。

飽きのこないシンプルで優しい丸みは、いつまでも優しく肌に馴染みます。

指輪を着け慣れていない方でも、初めから違和感なく着けることが出来ます。

指輪の内側はもちろん、外側も優しく丸いので、指を閉じた時にも違和感が少ないです。

RM1003

基本的にはシンプルなデザインですが、加工の仕方で個性的にすることも出来ます。

写真の指輪は、つや消し加工にしたデザインです。

ポイントは、指輪の内側もつや消しをしています。

ちょっとしたアイディアで、とても個性的なデザインに生まれ変わります。

ダイヤモンドなどの宝石も美しくみせ、プラチナやゴールド、コンビネーションなど、どんな金属でも相性抜群なデザインです。

甲丸リングの普偏で洗練されたデザインに、おふたりだけの個性を足してみるのもとても素敵です。

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2016.03.05

表参道の歴史

今日は手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』のお店がある原宿表参道の歴史について書いていきます。

今では表参道といえば銀座と並んで高級ブランドのお店が多いエリアとして有名ですね。元々は1919年(大正8年)の明治神宮の参道として整備された大通りです。

表参道の街路樹であるケヤキ並木は1945年(昭和20年)太平洋戦争の最中アメリカ軍の空爆によりほとんどのケヤキは焼失したため、現在生育しているケヤキの大部分は1950年(昭和25年)頃に植えなおされたケヤキなのです。表参道ヒルズ前などにあるケヤキは空爆に耐えた樹木であり、なんと樹齢90年を越えてます。

日本の敗戦後に代々木公園に軍施設のワシントンハイツを建設を機に表参道でアメリカ軍向けにお店が出来ました。1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発するとアメリカ軍の中継地点となり、これらのお店は益々繁盛しました。こうした歴史を経て現在の表参道があるのです。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、指輪のつけ心地にこだわっております。一生涯つける結婚指輪ですので、ご自身の指にあった結婚指輪を作れるようにサポートさせていただきます。手作り結婚指輪や手作り婚約指輪についての、ご質問等ございましたら、お気軽にご質問ください。

 

2016.03.03

10月の誕生石ピンクトルマリン

今日は10月の誕生石ピンクトルマリンについて書いていきます。

ピンクトルマリンの宝石言葉は無邪気・潔白・寛大・忍耐・友情です。見た目はとても綺麗なピンク色した宝石です。

和名は電気石といいます。ピンクトルマリンの名前の由来はスリランカ語のトルマリで「多くの意味を持つ」という意味です。硬度 は 7~7.5で産地はブラジル・アメリカ・タンザニア・マダガスカル・ロシアです。比重 は3.06になります。結晶系で三方晶系の光沢 はガラス状です。

トルマリンの特徴のひとつは色々なカラーバリエーションがあるところです。
さらに一つの石に2カラー以上のカラーがあるパーティーカラー、ウォーターメロンのように内側が赤色で外側が緑色の石、キャッツアイ効果 『シャトヤンシー効果』など特徴のある種類の宝石です。
ちなみにキャッツアイ『シャトヤンシー』効果とは宝石の表面に猫の目のような明るい白い光の線が、石を動かすと共に動いて見える変彩効果のことです。

また色によって呼び名も違います。ルーベライトはルビーの代用石として珍重される赤  ( ピンク ) 色のものです。シベライトは赤紫色です。インディゴライトはとても濃い青です。ショールは黒色不透明です。アクロライトは無色石、クロム・トルマリンは緑色でエメラルドに近い輝きを持ちます。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、工房見学やデザインが決まれば、結婚指輪や婚約指輪の大体のお見積りがとれますので、お気軽にご来店ください。

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