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2015.11.14

手作り結婚指輪のチューブワックス。何に見えますか?

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手作り結婚指輪の専門店リトエでは、チューブワックスを使用したロストワックス製法での指輪制作を採用しています。

昨日に引き続きチューブワックスについて、さらに学んでいきたいと思います。

上の写真を見て、何のように見えますか?

よく皆さまが例えられるのは、「きゅうり」や「ゴーヤ」、「リレーのバトン」など言われることが多いです。

緑で長いので、そういう印象を持たれる方が多いのも納得です。

ちなみに、私は今やチューブワックス以外には見えないです。。。。。

指輪を作る用のチューブワックスには、真ん中に穴が空いています。

2つのチューブワックスをよく見ると、穴の位置が少し違います。

真ん中に空いてる方と、やや中心からずれて穴が空いてるものがあります。

これはデザインによって、使い方が少し変わってきます。

穴が真ん中に空いてる方は、一周同じ寸法で作れるデザインに適しています。

穴が中心をずれている方は、一部分だけ寸法が違うデザインに適しています。

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手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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