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2019.05.24

少し大きめダイヤモンドのエタニティリング(レール留め)

レール留めのエタニティリング をご紹介です。

レール留めとは、ダイヤモンドをレールの様に留めていく方法です。

そのままですね・・・。

上下の地金を使って、爪を立てないで留めていく技法です。

 

一般的には、爪留めのエタニティリング と比べて、引っかかりが少ないことが魅力です。

そして、ダイヤモンドが外れにくいことも魅力の一つです。

写真の指輪ですが、少し大きめのメレダイヤを使って半周のエタニティリング を作っています。

※ちなみに、メレダイヤとは小さいダイヤモンドのことを言います。一般的には約0.1ct未満のダイヤモンドです。

よく目にするエタニティリングは、0.01ctの大きさのダイヤモンドを使ってデザインされているものが多いです。

写真の指輪は0.03ctのダイヤモンドを贅沢に使ったエタニティリングです。

0.03ctのダイヤモンドは直系だと約2.0mmです。

 

ダイヤモンドの大きさが大きくなると、ダイヤモンドの個数は減りますが、単純に大きいのでパッと見のインパクトがあります。

ゴージャスな印象やキラキラ感が増します。

ダイヤが大きくなると、同時に指輪自体の寸法も大きくなるので、細身の指輪が好みの方には少しゴツく感じるかもしれないです。

 

ハーフエタニティが選ばれる理由ですが、ダイヤモンドが半分だけ来るので、リバーシブルで使いたいという意見をよく聞きます。

それと、なにもない箇所が半分あるので、サイズ直しも問題なく出来ます。

ダイヤモンドが一周入るフルエタニティリングでは、何もない箇所がないためサイズ直しが出来なくなる可能性があります。

 

ダイヤモンドの大きさや、範囲をどこまで入れるのかなど、エタニティも様々な表情がありますので、いろいろと見て見てください。

エタニティリングのデザインギャラリーはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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