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2016.01.26

日本に結婚指輪が伝わったのはいつから?

今では結婚したら当たり前につける結婚指輪は、どのようにして日本に広まったのでしょうか。

日本は昔、鎖国の国でしたので、西洋文化が入ってきませんでした。 そのため、結婚指輪をつけるという文化はありませんでした。ですから、結婚指輪の歴史は浅く、明治時代に 開国をしてからだといわれております。

日本では男性がこうした結婚指輪を身につけることに抵抗があるため、結婚指輪が広がるには、そうとうの時間がかかったと思われます。結婚式自体も西洋と日本では 大きく異なっているということもあり、なかなか結婚指輪 は定着しませんでしたが、本格的に日本に結婚指輪が広まったのは、やはり戦後になって からでしょう。戦後、一気に西洋の文化が日本の国内に広まり、生活様式も西洋化がどんどん進んでいき、そのため、 結婚式の内容も西洋風になりました。こうして初めて 結婚指輪が大きくクローズアップされるようになりました。 1970年代になると一気に結婚指輪の習慣が 広まっていきます。

こうして結婚したら当たり前につける結婚指輪の文化は日本に定着しました。

結婚指輪もだんだん進化をとげて今では、結婚を誓った二人がお互いの結婚指輪を作り合う時代になりつつあります。思い出にも残るし記念にものこります。なにより愛する人が作ってくれた結婚指輪って、とても素敵ではないでしょうか。

手作り結婚指輪RITOE『リトエ』では、二人がお互いに結婚指輪を作ることが出来ます。結婚指輪の相談やデザインについてなど、お気軽にご相談ください。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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