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2016.01.31

ダイヤモンドの4Cについて

前回もお話させて致だいたのですが、引き続き今日もダイヤモンドについて説明させて頂きます。

ダイヤモンドの価値は、4Cで決まります。4Cとはダイヤモンドの品質等を評価する基準の4つの要素のことです。カラット『重さ』・カラー・カット・クラリティ『透明度』の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。
4Cは、専門家がダイヤモンドの特徴を比較し、価値を厳密に定めるための基準です。
一般的に4Cでグレードが上がると、稀少性が高くなります。価値を見比べる時に同じグレードの要素が1つあったとしても、他の3つの要素のグレードの違いによりその価格は変わってきます。
各要素とグレードを知ることは、ダイヤモンド選びには欠かせないのです。

次回はもっと詳しくダイヤモンドの品質等を評価する4つの要素を一つづつ説明させていただきます。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、ダイヤモンドにもこだわっております。一点一点選別して上質なダイヤモンドを揃えております。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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