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2016.02.17

金属へのこだわり2

昨日に引き続き手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』の金属へのこだわりを書いていきます。前回はプラチナについてのこだわりを書きましたが、今日は金へのこだわりについてです。

金もプラチナと同様に純度100%『正確に言うと99.95%(K24)』だと柔らかすぎて、結婚指輪に適しません。ですので、75%が金で残りの25%が銀と銅を配合します。そうすることで金は一気に硬くなります。

ピンクゴールド(K18PG)も金が75%で残りの25%が銀と銅を入れます。(詳しくは銀と銅の割合は銅を多くいれてます。)一般的なピンクゴールドはオレンジ色を発色していますが、手作り結婚指輪RITOE『リトエ』のピンクゴールドはパラジウムを配合して鮮やかなピンク色をしております。見た目の高級感はもちろんの事、耐久性も増します。

金のバリエーションも他社と比較していただければ、お分かり頂けると思いますが、多いです。手作り結婚指輪だからこその他にはないオリジナル感もでますし、自分の肌に合った金属を選べます。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』ではサンプルの結婚指輪が多数ございますので、実際に色々な金属に触れることが出来ます。自分たちだけのオンリーワンの結婚指輪を作っていただけたらと思います。

お店の見学やお見積りがだせますので、お気軽にお越しください。なお結婚指輪や婚約指輪のご相談などありましたら、電話やメールなどでもお答えいたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

※リトエの貴金属についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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