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2016.03.18

ミル打ちの手作り結婚指輪

 

手作り結婚指輪の専門店RITOEでも人気な、ミル打ちデザインを紹介していきたいと思います。

結婚指輪のデザインを考える際に、参考にしていただければと思っております。

RM8001_1

ミル打ちやミルグレインと呼ばれる技法は、指輪の縁やライン部分に小さな玉を連続して打刻していく装飾技法です。

ラテン語で「千の粒」という意味があり、古くから指輪などの装飾品に使われてきた技法です。

「千」という言葉には「沢山・子宝・永遠・長寿」などの縁起のいい意味があり、結婚指輪にもよく取り入れられています。

ミルを施す事で指輪の縁の部分がくっきりと見え、デザインにメリハリが生まれます。

重厚感や、アンティークジュエリーなどの上品な仕上がりが特徴的です。

写真の指輪は、両サイドにミル打ちを施しています。実際の寸法と比べ、少し細く見えるなどの特徴もあります。

RM4003

ミル打ちは、いろいろなデザインと相性が良く、V字デザインの片方にミル打ちを施し、アシンメトリーなデザインもおしゃれです。

指元でも存在感抜群な加工なので、デザインをグッと強調することが出来ます。

※手作り結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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