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2019.05.28

ひねりの入ったメビウスの輪デザインの手作り結婚指輪。

本日は、メビウスの輪をモチーフにした手作り結婚指輪のご紹介です。

メビウスの輪とは、例えば長方形の紙を用意し、端と端を180度ひねってくっつけたものになります。紙の表をなぞっていくと裏につながり、裏をなぞっていくと表につながります。表と裏が同時に存在していることが特徴です。とても不思議です。
メビウスの輪はよく無限(∞)を表すものとして例えられます。

 

指輪の表をひねることで、特徴的なデザインになります。

デザインの真ん中部分がくびれているので、ストレートタイプのデザインですが、V字フォルムデザインのエッセンスが入っています。

少しV字を感じるので、手元を美しく見せるデザインになっています。

さりげなく指長効果もあります。

 

デザインアレンジとしては、写真の指輪の様にダイヤモンドを入れると素敵です。

男性はひねりの部分をつや消し加工にするアレンジを施すと大人っぽい雰囲気に仕上がります。

とても人気のデザインですが、少しのアレンジでオンリーワンが叶います。

※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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