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2016.01.24

貴金属サイエンス~6 K24,K18ってなに?

金にはK24『24金』、K18『18金』などの呼び名はあります。これは純度100%を『24』としているもので、つまりK24『24金』は『純度100%』であり、K18『18金』は『純度75%』ということになります。

このK18『18金』に他の金属を加えると、金の黄金色とは少し違った鮮やかな金色が出すことが出来ます。それは赤味を帯びた金色ピンクゴールドや緑味を帯びた金色グリーンゴールド、白味を帯びたホワイトゴールドなどです。

また、『Gold(ゴールド)』という言葉は、サンスクリック語で『輝く』といういみです。元素記号か『Au』です。これらはラテン語の『Aurum』からとったものです。

純金は軟らかいので、そのままでは結婚指輪として機能しづらい為、ほとんどの場合、別の金属(割り金)を添加した合金を用いて結婚指輪を作ります。国内の結婚指輪では K18? が一般的ですが、欧米ではK14、K9、K8も市場に多いです。

手作り結婚指輪のRITOE(リトエ)のピンクゴールドはパラジウムとブロンズを独自の割合で配合し鮮やかなピンク色をしておりキュートさと高級感を兼ねそろえた金属です。

※リトエの貴金属についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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