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2019.07.22

S字ウェーブの手作り結婚指輪

S字ウェーブの結婚指輪の特徴や、つくり方についてご説明いたします。

結婚指輪を身に着ける指は左手の薬指が一般的です。
一般的に考えるのであれば、身に着ける指は決まっているということになります。

ストレートの指輪を身に着けてみるとわかりますが、しっかり指の奥まで指輪を入れて、指を閉じると指輪が斜めになると思います。
この指輪が斜めになることは、薬指自体が斜めに配置されているので皆さまこうなります。

人によってはこの指輪が斜めになることが気になる方もいます。
よりよく指本を美しく見せる方法を考えた結果、S字ウェーブの指輪がおすすめになります。

S字ウェーブのデザインは初めから斜めのデザインになっているので、斜めになること事態が自然です。
左手の薬指の場合は、左手の指が右上がりになってりるので、右上がりにS字ウェーブを作ると指輪と指の流れが同じになり、指元を美しく見せます。

S字ウェーブの指輪を作る時は、指輪の流れをどのように作るかを考えてください。
結婚指輪でしたら通常右上がりがお勧めです。
左上がりのS字ウェーブはデザイン重視の場合です。

色々と試着をし、どちらがシックリくるか試してみてください。

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2019.06.20

アンティークな手作り結婚指輪

アンティークでヴィンテージな風合いの結婚指輪をご紹介です。

表面がゴツゴツしたテクスチャになっているこの結婚指輪ですが、粗めのヤスリを使ってデザインを作っていきます。

結婚指輪を手作りするときに、まずはデザインを考えますが、手作り感をどこまで出していいのか考えなければいけません。

なぜならば、つけ心地が悪かったり、デザインバランスが悪すぎて強度に問題があったり、そもそも違うデザインになってしまったりは、手作りの味とは言えないからです。

そうすると、結婚指輪を手作りする場合でも完成品は既製品の様な綺麗な指輪を目指していくことが必要だと思っています。

それでも手作り感満載のデザインがお好みに方にオススメなのがこちらのデザインです。

ヤスリを使って、ランダムに削って作っていくこのデザインは、作り手で表情が変わるのも面白いです。

例えば、カクカクした面が大きかったり小さかったり、ヤスリの跡が強かったり弱かったりなど、パッと見の印象も削り方次第で十人十色なデザインができます。

それでいて、全体のバランスが崩れないことが魅力です。

360度同じデザインになっているので、指輪が回ってしまうこともあまり気にならないです。

貴金属もどのカラーとも相性がいいので、プラチナかゴールドかお好みのカラーをお選びください。

寸法も細身から太めまでお作りすることができます。

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2019.06.18

世界地図の入った結婚指輪を手作り。

世界地図の入った結婚指輪をご紹介していきます。

パッと見で圧倒的な存在感のあるデザイン。

当店でも、こちらの結婚指輪を選ばない方でも、一度はみなさまご試着されている様なデザインになります。

かなり複雑なデザインになっているので、作るのが難しいと思われることが多いですが、さすがに世界地図の部分は手作りできないので、実は結構簡単だったりします。

手作りで彫って作るとぐちゃぐちゃになってしまうので、世界地図はレーザーで入れていきます。

レーザーで入れていくので、細かなところまで再現することができます。

世界地図を入れることが出来るので、例えば日本地図やその他各国の地図なんかも入れることなどもできます。

世界地図を入れるために必要な寸法は少なくとも、できれば片方3.0mmほどあるといいです。理想は4.0mm程です。

なぜなら、世界地図を入れる幅が少ないと地図自体が小さくなるか、上下をカットしてワールドワイドな雰囲気が出なくなってしまうからです。

世界地図の結婚指輪を手作りされる際は寸法に気をつけてください。

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2019.06.17

まん丸フォルムの手作り結婚指輪。

まん丸フォルムの手作り結婚指輪をご紹介です。

まん丸フォルムとは、幅と厚みの寸法をほぼ同じで作ることでできるデザインです。

一般的な結婚指輪の寸法ですと、幅は2.5mm前後が多いと思います。厚みは1.5mm程度が多いです。

例えば、幅2.5mm厚み2.5mmの寸法で作ればまん丸フォルムのデザインができるといった感じです。

しかし、幅2.5mmは一般的ですが、厚み2.5mmはかなり太い厚みになってきます。

しっかりした存在感のある結婚指輪をご希望の方にはとてもお勧めできますが、一般的にはボテっとした印象を持たれることが多いです。

そこで、まん丸フォルムの結婚指輪ですと、男性で幅厚み2.2mm、女性で2.0mmほどでお作りすることが多いです。

このデザインの特徴ですが、ただの丸の指輪なのにとても個性的に感じるところです。

一般的な甲丸リングはかまぼこ型なので、パッと見で違いがはっきりします。

それなのにシンプルというところが洗練されているなと感じます。

つけ心地も抜群にいいので、シンプルで個性的な指輪を探されている方にオススメのデザインです。

 

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2019.06.02

柔らかいU字ウェーブの結婚指輪

優しいU字ウェーブデザイン。

シンプルで可愛すぎないデザインなので、男女ともに人気があります。

 

U字ウェーブデザインは、指長効果があります。

なぜなら、指に身につけた時、デザイン部分が指元よりも奥に来るので、その分長く見える効果があります。

多少個人差もあるので、ぜひ試着してためしてください。

 

みなさま結婚指輪のデザインを考えるときは、インターネットや雑誌などで情報収拾すると思いますが、その時になんとなくイメージが湧く方も多いと思います。

しかし、実際試着をしてみると全然イメージと違い、気になってたデザインが似合わなかったり、その逆もあります。

U字ウェーブデザインは、似合う方はピタッとはまるので、デザインを考えているときはまるでノーマークだったにも関わらず、試着して急に好きになる方が多いデザインでもあります。

 

似たようなフォルムの結婚指輪でV字型もあります。

デザインの真ん中が、U字型と比べてシャープな印象です。

こちらは、U字型と比べてより女性的なデザインになるので、男性の好みが別れやすいです。

 

U字ウェーブデザインは、手作りですとストレートタイプの指輪と比べて少し難易度が高いです。

もちろんサポートいたしますので、綺麗な指輪に仕上がりますが、やりごたえがあるのでしっかり楽しめると思います!

 

さりげない指長効果があるU字ウェーブはとてもバランスが良いので、ぜひチェックして見てください。

 

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2019.06.01

お花のようなシェイプの結婚指輪。

今回のデザインは、お花のようなフォルムの結婚指輪です。

見方によっては、雲のようだっりドーナツみたいだったり、可愛らしい形です。

私たちはこのデザインを「ポンデ」と呼んでます。

 

可愛らしいフォルムですが、指につけてみると意外にシンプルです。

この指輪の特徴として、360度同じ世界観のデザインになているので、指輪が回ってしまっても気にならないことです。

指輪は身につけていると必ず回ってしまうものです。

なぜなら、1日の中でも指輪のサイズは変わるからです。

例えば朝はむくみが少なくて夜はむくみやすい、お酒を飲んだあとはむくみが出るなどです。

指輪が回ることが気になる方は、片面にデザインタイプの結婚指輪よりも360度タイプの結婚指輪がオススメです。

 

写真のデザインですが、様々なアレンジが可能です。

ダイヤモンドを留めるにしても、一般的な正面に入れるのもありですが、膨らんでいる部分の側面に入れるのもさりげなくて可愛いです。

指輪の半分だけにつや消しを施すのも、まるでディップみたいで可愛いです。

いつでもご試着できますので、お気軽にお越しください。

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2019.05.31

ふたつの指輪が重なるとハートが浮き出ます。

ふたつの指輪が上下に重なるとハートが浮き出てくる結婚指輪。

ハートの部分を強調するために、全体はピカピカの鏡面仕上げですがハートの部分だけつや消し加工になっています。

重ねるとハートが浮き出てくるスタイルのデザインは数多く存在しますが、重ねていないとき、それぞれで見た時にハートの片割れ感が出てしまうものが大半です。

今回の写真のデザインは、一つ一つ個々で見たときは独立したデザインになっているが、重ねるとさらにデザインが広がることをコンセプトに作りました。

重ねないで一つで見たときは、三つの流れから構成されているひねりのデザインになっています。

ひねりのデザインは結婚指輪のデザインの中でも多くの存在し、とても人気があるデザインスタイルです。

そのひねりの中に、ハートのデザインを閉じ込めることでこのデザインが誕生しました。

RITOEでもとても人気の結婚指輪なので、手作りされたお客様もとても多いです。

アレンジもいろいろできて、ハートの部分にダイヤモンドを入れてみたり、流れの部分全体をつや消しにしたり、フォルムをストレート、ウェーブなどにしてみたり自由度が高いです。

いつでも試着できますので、ぜひ見に来てください。

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2019.05.30

ハートの結婚指輪

指輪がハートの形になる結婚指輪。

この写真だけを見ると、指につけた時に痛そうと思うかもしれないです。

でも大丈夫です。

これは斜めから見るとハートに見えますが、実物はちゃんと円形の普通の指輪です。

指輪の表部分のデザインを、ハートに見えるようにプリッとしたV字デザインに作っていきます。

その180度反対も、同じようにハートに見えるようにプリッとしたV字デザインを作っていきます。

全体的に少し丸みを出してあげると可愛らしい印象になります。

これでデザインは完成です。

上から見ると円で、正面から見るとV字デザイン。斜めから見るとハート型のデザインの完成です。

とてもキュートで可愛らしいデザインです。

V字の指輪はデザインが指元の奥まで来るので、さりげなく指長効果を演出できるのもポイントです。

このデザインの注意点として、ハートの結婚指輪はとても可愛らしいデザインなので、男性で似合う方が多くないということはあるかもしれないです。

結婚指輪を選ぶときは、ふたりでじっくり考えてください。

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2019.05.29

斜めラインの結婚指輪

本日は、シンプルな斜めラインの結婚指輪をご紹介です。

プラチナの美しさをそのまま表現した鏡面仕上げ。

 

シンプルに見えますが、しっかり計算されたデザインなんです。

ポイントは右上がりの斜めラインです。

なぜ右上がりなのかというと、右上がりのラインが指元を美しく見せる秘訣があるからです。

結婚指輪はみなさま付ける指は決まっていると思います。左手の薬指です。

※ごく稀に左手の薬指以外の指につける方もいますし、国によっては右手の薬指のところもありますが、日本では左手の薬指が一般的です。

改めて左手を見てみると、指元の付け根が右上がりになっていると思います。

これはみなさまそうなっています。

左手の薬指は一番角度が斜めに右上がりになっています。

薬指が右上がりになっているので、指輪のデザインも右上がりで作ることで、指と指輪の調和をとることで指元を美しく見せるのです。

デザインが斜めにを向いて指輪はとても多くあると思います。

その時に右上がりの調和を見てみてください。

もちろん左上がりの指輪でもピタッと相性良い場合もあると思います。

いろいろ試着して見て、自分の指との相性を確かめてみてください。

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2019.05.28

ひねりの入ったメビウスの輪デザインの手作り結婚指輪。

本日は、メビウスの輪をモチーフにした手作り結婚指輪のご紹介です。

メビウスの輪とは、例えば長方形の紙を用意し、端と端を180度ひねってくっつけたものになります。紙の表をなぞっていくと裏につながり、裏をなぞっていくと表につながります。表と裏が同時に存在していることが特徴です。とても不思議です。
メビウスの輪はよく無限(∞)を表すものとして例えられます。

 

指輪の表をひねることで、特徴的なデザインになります。

デザインの真ん中部分がくびれているので、ストレートタイプのデザインですが、V字フォルムデザインのエッセンスが入っています。

少しV字を感じるので、手元を美しく見せるデザインになっています。

さりげなく指長効果もあります。

 

デザインアレンジとしては、写真の指輪の様にダイヤモンドを入れると素敵です。

男性はひねりの部分をつや消し加工にするアレンジを施すと大人っぽい雰囲気に仕上がります。

とても人気のデザインですが、少しのアレンジでオンリーワンが叶います。

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手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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