手作り結婚指輪のデザイン | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

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2020.10.15

手作り結婚指輪のシンプルデザイン

結婚指輪を手作りするカップル

結婚指輪は日常的に身につける指輪だからこそ、「シンプルで飽きのこないデザインにしたい」「仕事でも違和感なく身につけることが出来るデザイン」など、シンプル派の意見は多いです。
結婚指輪の手作りやオーダーメイドでは、せっかくオリジナルで作るならシンプルだともったいないよいう意見もあります。
シンプルな結婚指輪と言っても、シンプルの考え方は人それぞれ違ったりします。
そこで、様々な角度からシンプルな結婚指輪について考えていきたいです。

どんな手作り結婚指輪が選ばれているのか?

結婚指輪を選ぶ基準として、プラチナ(Pt950)やゴールド(K18)などの素材、価格、ブランド、手作りやオーダーメイドなどの工程など様々ありますが、デザイン重視で選ぶ方は多いと思います。
結婚指輪のデザインの中には、シンプルやエレガント、キュートやアンティークなど様々なテイストがあります。
その中で、60%以上の方がシンプルなデザインの手作り結婚指輪を選ばれています。
シンプルなデザインを選んだ理由として、やはり「飽きのこないデザイン」「年を重ねても違和感のないデザイン」と言う意見は多いです。
シンプルな結婚指輪と言っても、実際どんなデザインをシンプルと考えているのか調べてみました。

王道デザイン

1.甲丸デザイン

手作り結婚指輪の甲丸デザイン

結婚指輪と言えばこのデザインを思い浮かべる方は多いと思います。
ストレートタイプで、全体的に丸みのある甲丸デザインです。
実際、結婚指輪では最も人気のデザインで、手作りやオーダーメイドでもこのデザインを選ぶ方は多いです。

2.木目デザイン

手作り結婚指輪の木目デザイン

王道の甲丸デザインで、金属の色や表面の加工を変えてみるのも素敵です。
シンプルなデザインはそのままに、カラーでワンポイント個性を出すことが出来ます。
最もシンプルなデザインだけあって、どんなカラーの金属とも相性抜群です。

3.コンビネーションデザイン

手作り結婚指輪のコンビネーションデザイン

甲丸デザインをベースに、2色の金属を使ったコンビネーションリング。
世界観は甲丸デザインのまま、2色のカラーが楽しめるので人気です。
人によっては個性派に入るデザインですが、シンプルで洗練されたデザインとして選ぶ方も多いです。

 

4.Uウェーブデザイン

手作り結婚指輪のUウェーブデザイン

結婚指輪と言えばプラチナを選ぶ方が80%以上と言われています。
結婚指輪を男女ペアでプラチナで揃えれば、ペア感もシンプル感もグッと増します。
U字タイプの結婚指輪は、柔らかい印象で男性女性共に人気があります。
さり気なく指長効果があるのも魅力です。
シンプルで統一する場合は、男性でも女性でも違和感なく着けられるデザインがおすすめです。

 

5.ひねりデザイン

手作り結婚指輪の3本ひねりデザイン

永遠に続く波のように、三つの流れが特徴の結婚指輪。
さりげないこだわりで、シンプルにワンポイント欲しい方におすすめです。
複雑なデザインではないので、ダイヤモンドとの相性もいいです。

 

6.ミルキーウェイデザイン

手作り結婚指輪のミルキーウェイのデザイン

ダイヤモンドが入るとキラキラが増すので、個性を感じる方も多いです。
金属の魅力を活かした、石無しデザインもシンプルで魅力的です。
こだわりをたくさん詰めたデザインでもパッと見はシンプルに見えるのが特徴です。

 

7.ふたつで一つのデザイン

手作り結婚指輪の重なるとハートデザイン

ふたつの指輪を重ねるとハートが浮き上がるデザイン。
とても個性いっぱいのデザインに見えますが、一つづつ見ればシンプルにまとまっています。
シンプルでいて、遊び心もしっかり叶えた結婚指輪です。

 

8.360度同じデザイン

手作り結婚指輪のアンティークデザイン

指輪を身につけていると、くるくる回ることがあります。
これは、指の浮腫みがある時とない時、季節によってなど、指のサイズも一定ではないからです。
360度同じデザインの結婚指輪ですと、くるくる回った時の違和感がない魅力があります。
デザインを360度同じにするので、極端なデザインが出来なくなり、シンプルにまとまりやすくなります。

手作り結婚指輪のラインデザイン

指輪一周にラインが入った結婚指輪。
ラインが入ることで、デザインにメリハリが出て、実際の寸法よりも細く見える傾向があります。
360度同じデザインでも個性的な結婚指輪もたくさんありますが、シンプルなデザインも多いので、ぜひ注目してみてください。

2020.09.12

プラチナの結婚指輪をご紹介

完成したプラチナ製の手作り結婚指輪

結婚指輪といえば、プラチナを思い浮かべる方はとても多いです。
事実、手作り結婚指輪のRITOE(リトエ)でプラチナ(Pt950)を選ばれる方は約80%となっています。
プラチナの魅力は、純粋な白色に輝き、日常生活での変色や変質の心配もないので、美しい白さをいつまでも保ちます。
プラチナと輝きが似ている金属でシルバーがあります。シルバーはプラチナと違い、大気中で変色してしまうので、時間と共に劣化していってしまいます。
同じく似た輝きのホワイトゴールドがあります。
ホワイトゴールドは、もともとはゴールドなので黄金色です。ゴールドに白系の金属を足してプラチナに似た輝きを作っていきます。
しかし、そもそもが黄金色だっただけに、白い輝きを作ることには限界があり、プラチナのような純粋な白い輝きとは違ってきます。
科学的に安定した素材であるプラチナは、日本の結婚指輪で最も人気の金属です。

プラチナが人気の理由

プラチナの希少性

プラチナは、この広い地球上でも限られた地域でしか産出されません。
希少性がとても高く、有史以来、人類が手にしたプラチナをすべて合わせても約7,000トンと言われています。
これはゴールドの1/30の量になります。

Pt950とPt900の違い

プラチナの結婚指輪はPt950またはPt900のものがほとんどです。
これは純度のことを記していて、Pt950は純度95%、Pt900は純度90%です。
RITOEでは主にPt950のプラチナを使用しております。
95%をプラチナで、残りの5%はパラジウムとルテニウムが入っています。
意外と知られていませんが、一般的なプラチナの結婚指輪はK18よりも柔らかいことがあります。
柔らかいことで、小傷が付きやすかったり、曲がってしまう恐れがあります。
一生物の結婚指輪では、しっかりと強度を高めたハードプラチナをおすすめしています。
ハードプラチナとは、残りの5%のプラチナ以外の貴金属にルテニウムを配合することで強度を高め作ることが出来ます。
プラチナには国際基準が定められています。
プラチナ・ギルド・インターナショナルによって、Pt950(純度95%)以上のでなければプラチナジュエリーとして認められません。
このことから、海外入ブランドではPt950が主流になっています。
日本のISO基準ですと、Pt850(純度85%)以上であればプラチナジュエリーと認められます。

おすすめのプラチナ結婚指輪

キノエ

甲丸デザインの結婚指輪

結婚指輪といえばこのデザインをイメージされる方は多いと思います。
最もシンプルな甲丸リング。
時代や流行に左右されないシンプルなデザインは、結婚指輪で最も人気があります。
シンプルなデザインだけに、金属そのものの輝きを楽しむことが出来ます。
手作りやオーダーメイドでも、あえて最もシンプルな甲丸リングを選ぶ方が多いです。

ファセット

ランダムにカクカクしたファセット調の結婚指輪。
面が複数できるので、キラキラした印象でミラーボールのような輝きがあります。
カジュアルでファッション性も高く、人気のデザインです。

メイル

永遠につづく波をイメージしデザインされた結婚指輪。
三つの流れから出来たデザインで、シンプルなデザインでありながら、指元でしっかりと主張します。
ダイヤモンドとの相性も抜群なデザインです。

ミルキーウェイ

天の川をイメージしてデザインされた結婚指輪。
右上がりのひねりデザインは、指輪と指が調和し、指元を美しく見せます。
丸みのあるデザインの中に、所々シャープな印象を作り、全体の流れを演出しています。

オニオン

男性はシンプルな平打ちリング。
プラチナが、まさに鏡のように輝きます。
女性はダイヤモンドを半周に留めたハーフエタニティリング。
エタニティリングは結婚指輪だけでなく、婚約指輪として選ぶ方が増えています。
プラチナはダイヤモンドとの相性が良く、ダイヤモンドを最も輝かせる金属と言われています。

2020.08.21

手作り結婚指輪の人気ランキング

手作り結婚指輪の人気デザインのランキング

結婚指輪を手作りするカップル

RITOEでお作りさせて頂いた、結婚指輪の手作りまたはオーダーメイドの人気デザインのランキングをご紹介いたします。
デザイン制限なく、シンプルから個性派まで自由に結婚指輪をデザイン出来ますので、ぜひご参考ください。

 

キノエ

手作り結婚指輪 甲丸デザイン

1位甲丸デザイン

手作り結婚指輪と言えば、このデザインを想像する方はとても多いと思います。
最もシンプルで王道の甲丸リング。
時代や流行に左右されることのない普偏なデザインです。
手作り結婚指輪とオーダーメイド結婚指輪でも、こちらのデザインを選ばれる方は多く、最も人気のデザインです。
「せっかく手作りするのだから、オーダーメイドするのだから、もっと個性的な結婚指輪のほうがいいのでは?」と思う方もいますが、あえて最もシンプルなデザインをいくことにおふたりらしさがあります。
RITOEの手作り結婚指輪、オーダーメイド結婚指輪で、最もシンプルな甲丸リングが人気なのには理由があります。
それは、甲丸リングに多くのバリエーションをご用意しているからです。
ストレートタイプで、丸いフォルムというデザインはそのままで、多くの世界観を作り出すことが出来ます。
最もシンプルなデザインを、とことん追求し、こだわりの結婚指輪を作ることが出来ます。

ラフ

手作り結婚指輪 アンティークデザイン

2位アンティークデザイン

ヤスリを使って、指輪の表面を荒々しく削り、そのままの表情を指輪のデザインにしていきます。
ヤスリの荒さや、削り方によって様々な表情が生まれ、一つとして同じものが生まれない世界に一つの結婚指輪を作ることが出来ます。
荒いヤスリを使えば、ザラっとしたヤスリ目がしっかり出て、細かなヤスリを使えば綺麗な面を作ることが出来ます。
ヴィンテージな風合のデザインなので、結婚指輪を日常で身に着ける中で出来る、生活傷がデザインになるのが魅力です。

オリオン

手作り結婚指輪のUウェーブデザイン

3位Uウェーブ

優しく緩やかなウェーブが特徴の結婚指輪。
U字タイプの結婚指輪は、さり気なく指を長く見せてくれます。
婚約指輪との重ね付けの相性も良く、ダイヤモンドの出っ張りが、U字のカーブにピッタリ収まります。
結婚指輪単体の時はシンプルな印象ですが、婚約指輪とセットで着けるととても華やかな印象になります。

ウノ

手作り結婚指輪の二つで一つになるデザイン

3位重なるデザイン

ふたつの結婚指輪を重ねると、ハートが浮き上がるデザイン。
重ねると何かが出てくるデザインは多いですが、ふたりのイニシャルやハートが人気です。
このデザインのポイントは、それぞれ指輪一つで見たときにも、しっかりとデザインになっているというところです。
重ねてモチーフが浮かび上がる系のデザインでは、指輪単体になるとなにかの片割れ感が出てしまい、完結していないようなデザインになることが多いです。
単体で見たときにもしっかりとデザインになっていて、さらに重ねるとハートというこだわりがあります。

エトワール

手作り結婚指輪 S字のデザイン

4位S字デザイン

緩やかな右上がりのウェーブが特徴の結婚指輪。
右上がりのデザインは指元との調和が生まれるデザイン。
結婚指輪は着ける指が、一般的には左手の薬指と決まっています。
改めて左手の薬指を見てみると、皆様右上がりになっていることに気づくと思います。
手の流れに合わせて指輪の流れを合わせることで、指元を美しく見せることが出来ます。
右上がりのウェーブが人気の理由は調和がテーマだからです。

1/fゆらぎ

手作り結婚指輪 揺らぎのデザイン

5位揺らぎデザイン

シンプルでよく見ると表面がゆらゆらしている結婚指輪。
デザインコンセプトは1/fゆらぎ。
1/fゆらぎは自然現象においてもよく見ることができます。例えば、ろうそくの火の揺れ方や小川のせせらぐ音、海の波の音、などです。
癒し効果のある1/fゆらぎを身に着けるということでデザインされました。
シンプルだけど少し個性的が特徴です。

メビウス

手作り結婚指輪 メビウスの輪のデザイン

6位メビウスの輪デザイン

永遠に途切れることのないメビウスの輪をモチーフにデザインされた結婚指輪。
ひねりのデザインで、指をなぞると永遠に途切れないです。
指輪の真ん中がくびれているので、U字タイプの様な指長効果もあります。

ゴールドを鍛錬して槌目を造る

手作り結婚指輪 ゴールド槌目加工

7位槌目加工

味わい深い印象の鎚目の結婚指輪。
金属をハンマーでたたいて作るので、叩くハンマーの大きさや形、叩く強さでも様々な表情が生まれます。

2カラードーム

手作り結婚指輪 コンビネーション

8位コンビネーション

指輪の半分半分で金属を変えたコンビネーションデザイン。
1本の指輪で2度楽しめるデザインが魅力。
結婚指輪はプラチナがいいけど、普段はゴールドが好きという方はよくいらっしゃいます。
どちらも同時に叶えるコンビネーションリングは、ファッション性も高く、人気のデザインです。

2019.07.22

S字ウェーブの手作り結婚指輪

S字ウェーブの手作り結婚指輪の特徴や、つくり方についてご説明いたします。

手作り結婚指輪を身に着ける指は左手の薬指が一般的です。
一般的に考えるのであれば、身に着ける指は決まっているということになります。

ストレートの指輪を身に着けてみるとわかりますが、しっかり指の奥まで指輪を入れて、指を閉じると指輪が斜めになると思います。
この指輪が斜めになることは、薬指自体が斜めに配置されているので皆さまこうなります。

人によってはこの指輪が斜めになることが気になる方もいます。
よりよく指本を美しく見せる方法を考えた結果、S字ウェーブの指輪がおすすめになります。

S字ウェーブのデザインは初めから斜めのデザインになっているので、斜めになること事態が自然です。
左手の薬指の場合は、左手の指が右上がりになってりるので、右上がりにS字ウェーブを作ると指輪と指の流れが同じになり、指元を美しく見せます。

S字ウェーブの指輪を作る時は、指輪の流れをどのように作るかを考えてください。
手作り結婚指輪でしたら通常右上がりがお勧めです。
左上がりのS字ウェーブはデザイン重視の場合です。

色々と試着をし、どちらがシックリくるか試してみてください。

※手作り結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

 

 

2019.06.20

アンティークな手作り結婚指輪

アンティークでヴィンテージな風合いの結婚指輪をご紹介です。

表面がゴツゴツしたテクスチャになっているこの結婚指輪ですが、粗めのヤスリを使ってデザインを作っていきます。

結婚指輪を手作りするときに、まずはデザインを考えますが、手作り感をどこまで出していいのか考えなければいけません。

なぜならば、つけ心地が悪かったり、デザインバランスが悪すぎて強度に問題があったり、そもそも違うデザインになってしまったりは、手作りの味とは言えないからです。

そうすると、結婚指輪を手作りする場合でも完成品は既製品の様な綺麗な指輪を目指していくことが必要だと思っています。

それでも手作り感満載のデザインがお好みに方にオススメなのがこちらのデザインです。

ヤスリを使って、ランダムに削って作っていくこのデザインは、作り手で表情が変わるのも面白いです。

例えば、カクカクした面が大きかったり小さかったり、ヤスリの跡が強かったり弱かったりなど、パッと見の印象も削り方次第で十人十色なデザインができます。

それでいて、全体のバランスが崩れないことが魅力です。

360度同じデザインになっているので、指輪が回ってしまうこともあまり気にならないです。

貴金属もどのカラーとも相性がいいので、プラチナかゴールドかお好みのカラーをお選びください。

寸法も細身から太めまでお作りすることができます。

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2019.06.18

世界地図の入った結婚指輪を手作り。

世界地図の入った結婚指輪をご紹介していきます。

パッと見で圧倒的な存在感のあるデザイン。

当店でも、こちらの結婚指輪を選ばない方でも、一度はみなさまご試着されている様なデザインになります。

かなり複雑なデザインになっているので、作るのが難しいと思われることが多いですが、さすがに世界地図の部分は手作りできないので、実は結構簡単だったりします。

手作りで彫って作るとぐちゃぐちゃになってしまうので、世界地図はレーザーで入れていきます。

レーザーで入れていくので、細かなところまで再現することができます。

世界地図を入れることが出来るので、例えば日本地図やその他各国の地図なんかも入れることなどもできます。

世界地図を入れるために必要な寸法は少なくとも、できれば片方3.0mmほどあるといいです。理想は4.0mm程です。

なぜなら、世界地図を入れる幅が少ないと地図自体が小さくなるか、上下をカットしてワールドワイドな雰囲気が出なくなってしまうからです。

世界地図の結婚指輪を手作りされる際は寸法に気をつけてください。

※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

2019.06.17

まん丸フォルムの手作り結婚指輪。

まん丸フォルムの手作り結婚指輪をご紹介です。

まん丸フォルムとは、幅と厚みの寸法をほぼ同じで作ることでできるデザインです。

一般的な結婚指輪の寸法ですと、幅は2.5mm前後が多いと思います。厚みは1.5mm程度が多いです。

例えば、幅2.5mm厚み2.5mmの寸法で作ればまん丸フォルムのデザインができるといった感じです。

しかし、幅2.5mmは一般的ですが、厚み2.5mmはかなり太い厚みになってきます。

しっかりした存在感のある結婚指輪をご希望の方にはとてもお勧めできますが、一般的にはボテっとした印象を持たれることが多いです。

そこで、まん丸フォルムの結婚指輪ですと、男性で幅厚み2.2mm、女性で2.0mmほどでお作りすることが多いです。

このデザインの特徴ですが、ただの丸の指輪なのにとても個性的に感じるところです。

一般的な甲丸リングはかまぼこ型なので、パッと見で違いがはっきりします。

それなのにシンプルというところが洗練されているなと感じます。

つけ心地も抜群にいいので、シンプルで個性的な指輪を探されている方にオススメのデザインです。

 

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2019.06.02

柔らかいU字ウェーブの結婚指輪

優しいU字ウェーブデザイン。

シンプルで可愛すぎないデザインなので、男女ともに人気があります。

 

U字ウェーブデザインは、指長効果があります。

なぜなら、指に身につけた時、デザイン部分が指元よりも奥に来るので、その分長く見える効果があります。

多少個人差もあるので、ぜひ試着してためしてください。

 

みなさま結婚指輪のデザインを考えるときは、インターネットや雑誌などで情報収拾すると思いますが、その時になんとなくイメージが湧く方も多いと思います。

しかし、実際試着をしてみると全然イメージと違い、気になってたデザインが似合わなかったり、その逆もあります。

U字ウェーブデザインは、似合う方はピタッとはまるので、デザインを考えているときはまるでノーマークだったにも関わらず、試着して急に好きになる方が多いデザインでもあります。

 

似たようなフォルムの結婚指輪でV字型もあります。

デザインの真ん中が、U字型と比べてシャープな印象です。

こちらは、U字型と比べてより女性的なデザインになるので、男性の好みが別れやすいです。

 

U字ウェーブデザインは、手作りですとストレートタイプの指輪と比べて少し難易度が高いです。

もちろんサポートいたしますので、綺麗な指輪に仕上がりますが、やりごたえがあるのでしっかり楽しめると思います!

 

さりげない指長効果があるU字ウェーブはとてもバランスが良いので、ぜひチェックして見てください。

 

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2019.06.01

お花のようなシェイプの結婚指輪。

今回のデザインは、お花のようなフォルムの結婚指輪です。

見方によっては、雲のようだっりドーナツみたいだったり、可愛らしい形です。

私たちはこのデザインを「ポンデ」と呼んでます。

 

可愛らしいフォルムですが、指につけてみると意外にシンプルです。

この指輪の特徴として、360度同じ世界観のデザインになているので、指輪が回ってしまっても気にならないことです。

指輪は身につけていると必ず回ってしまうものです。

なぜなら、1日の中でも指輪のサイズは変わるからです。

例えば朝はむくみが少なくて夜はむくみやすい、お酒を飲んだあとはむくみが出るなどです。

指輪が回ることが気になる方は、片面にデザインタイプの結婚指輪よりも360度タイプの結婚指輪がオススメです。

 

写真のデザインですが、様々なアレンジが可能です。

ダイヤモンドを留めるにしても、一般的な正面に入れるのもありですが、膨らんでいる部分の側面に入れるのもさりげなくて可愛いです。

指輪の半分だけにつや消しを施すのも、まるでディップみたいで可愛いです。

いつでもご試着できますので、お気軽にお越しください。

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2019.05.31

ふたつの指輪が重なるとハートが浮き出ます。

ふたつの指輪が上下に重なるとハートが浮き出てくる結婚指輪。

ハートの部分を強調するために、全体はピカピカの鏡面仕上げですがハートの部分だけつや消し加工になっています。

重ねるとハートが浮き出てくるスタイルのデザインは数多く存在しますが、重ねていないとき、それぞれで見た時にハートの片割れ感が出てしまうものが大半です。

今回の写真のデザインは、一つ一つ個々で見たときは独立したデザインになっているが、重ねるとさらにデザインが広がることをコンセプトに作りました。

重ねないで一つで見たときは、三つの流れから構成されているひねりのデザインになっています。

ひねりのデザインは結婚指輪のデザインの中でも多くの存在し、とても人気があるデザインスタイルです。

そのひねりの中に、ハートのデザインを閉じ込めることでこのデザインが誕生しました。

RITOEでもとても人気の結婚指輪なので、手作りされたお客様もとても多いです。

アレンジもいろいろできて、ハートの部分にダイヤモンドを入れてみたり、流れの部分全体をつや消しにしたり、フォルムをストレート、ウェーブなどにしてみたり自由度が高いです。

いつでも試着できますので、ぜひ見に来てください。

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