アーカイブ : 2019年5月
2019.05.31
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ふたつの指輪が上下に重なるとハートが浮き出てくる結婚指輪。
ハートの部分を強調するために、全体はピカピカの鏡面仕上げですがハートの部分だけつや消し加工になっています。
重ねるとハートが浮き出てくるスタイルのデザインは数多く存在しますが、重ねていないとき、それぞれで見た時にハートの片割れ感が出てしまうものが大半です。
今回の写真のデザインは、一つ一つ個々で見たときは独立したデザインになっているが、重ねるとさらにデザインが広がることをコンセプトに作りました。
重ねないで一つで見たときは、三つの流れから構成されているひねりのデザインになっています。
ひねりのデザインは結婚指輪のデザインの中でも多くの存在し、とても人気があるデザインスタイルです。
そのひねりの中に、ハートのデザインを閉じ込めることでこのデザインが誕生しました。
RITOEでもとても人気の結婚指輪なので、手作りされたお客様もとても多いです。
アレンジもいろいろできて、ハートの部分にダイヤモンドを入れてみたり、流れの部分全体をつや消しにしたり、フォルムをストレート、ウェーブなどにしてみたり自由度が高いです。
いつでも試着できますので、ぜひ見に来てください。
※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ
2019.05.30
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指輪がハートの形になる結婚指輪。
この写真だけを見ると、指につけた時に痛そうと思うかもしれないです。
でも大丈夫です。
これは斜めから見るとハートに見えますが、実物はちゃんと円形の普通の指輪です。
指輪の表部分のデザインを、ハートに見えるようにプリッとしたV字デザインに作っていきます。
その180度反対も、同じようにハートに見えるようにプリッとしたV字デザインを作っていきます。
全体的に少し丸みを出してあげると可愛らしい印象になります。
これでデザインは完成です。
上から見ると円で、正面から見るとV字デザイン。斜めから見るとハート型のデザインの完成です。
とてもキュートで可愛らしいデザインです。
V字の指輪はデザインが指元の奥まで来るので、さりげなく指長効果を演出できるのもポイントです。
このデザインの注意点として、ハートの結婚指輪はとても可愛らしいデザインなので、男性で似合う方が多くないということはあるかもしれないです。
結婚指輪を選ぶときは、ふたりでじっくり考えてください。
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2019.05.29
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本日は、シンプルな斜めラインの結婚指輪をご紹介です。
プラチナの美しさをそのまま表現した鏡面仕上げ。
シンプルに見えますが、しっかり計算されたデザインなんです。
ポイントは右上がりの斜めラインです。
なぜ右上がりなのかというと、右上がりのラインが指元を美しく見せる秘訣があるからです。
結婚指輪はみなさま付ける指は決まっていると思います。左手の薬指です。
※ごく稀に左手の薬指以外の指につける方もいますし、国によっては右手の薬指のところもありますが、日本では左手の薬指が一般的です。
改めて左手を見てみると、指元の付け根が右上がりになっていると思います。
これはみなさまそうなっています。
左手の薬指は一番角度が斜めに右上がりになっています。
薬指が右上がりになっているので、指輪のデザインも右上がりで作ることで、指と指輪の調和をとることで指元を美しく見せるのです。
デザインが斜めにを向いて指輪はとても多くあると思います。
その時に右上がりの調和を見てみてください。
もちろん左上がりの指輪でもピタッと相性良い場合もあると思います。
いろいろ試着して見て、自分の指との相性を確かめてみてください。
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2019.05.28
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本日は、メビウスの輪をモチーフにした手作り結婚指輪のご紹介です。
メビウスの輪とは、例えば長方形の紙を用意し、端と端を180度ひねってくっつけたものになります。紙の表をなぞっていくと裏につながり、裏をなぞっていくと表につながります。表と裏が同時に存在していることが特徴です。とても不思議です。
メビウスの輪はよく無限(∞)を表すものとして例えられます。
指輪の表をひねることで、特徴的なデザインになります。
デザインの真ん中部分がくびれているので、ストレートタイプのデザインですが、V字フォルムデザインのエッセンスが入っています。
少しV字を感じるので、手元を美しく見せるデザインになっています。
さりげなく指長効果もあります。
デザインアレンジとしては、写真の指輪の様にダイヤモンドを入れると素敵です。
男性はひねりの部分をつや消し加工にするアレンジを施すと大人っぽい雰囲気に仕上がります。
とても人気のデザインですが、少しのアレンジでオンリーワンが叶います。
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2019.05.27
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本日は、指紋をデザインした手作り結婚指輪をご紹介いたします。
まるでアルミホイルをぐしゃぐしゃにしたかのようなテクスチャーが特徴の結婚指輪。
指輪の一か所におふたりの指紋が刻まれています。
こちらの指輪ですが、指輪作りにおいて最もポピュラーな方法のロストワックス製法で作っていきます。
ワックスと呼ばれるロウの素材を切ったり削ったりして形を整えてから、ワックスペンで溶かして模様を作っていきます。
ワックスペンはペン先が熱を持つことで、ワックスを溶かすことができます。
ハンダゴテの感覚です。
指紋以外の部分に関しては、高温過ぎない熱で器用に模様を描いていきます。
ランダムに溶かしていくことが重要です。ランダムに模様を入れていく方が味わい深いデザインになっていきます。
指紋の部分はワックスを溶かし、指をピッとスタンプします。
ロウを溶かして直接指で触れるので、結構熱いです。
熱さの痛みを乗り越えないと作れないデザインなんです。
どこの指をスタンプするのかも悩みます。
やっぱり左手の薬指が人気ですが、指紋が一番ぐるぐるしてる指を選ぶ方もいます。
改めて自分の指の指紋を見てみると、みなさま個性があります。
絵にかいたようなぐるぐるの指紋がどこかの指にあったらその指もありかもしれないです。
ぐるぐるがない方もいます。
どの指の指紋を入れるかはぜひ悩んでみてください。
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2019.05.26
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「いつまでも笑顔の絶えないふたりで」そんな願いが込められた結婚指輪。
お互いの笑顔を思いながら、スマイルを手作りすると愛着もよりいっそう湧きそうです。
ニコちゃんデザインの結婚指輪を手作りする時に考えなければいけないのが、指輪の幅をどれくらいにするかです。
指輪の幅が細すぎると、顔を描けなくなってしまうので、ある程度の寸法が必要になってきます。
写真の指輪だと男性で3.0mm、女性で2.8mmほどの幅になっています。
細身を好む方でしたら、2.5mm未満のほうが指輪にしっくりくると思います。
しかし、小さくスマイルを描くのであれば細くても問題ないですが、ある程度大きく描くのであれば、やはり2.5mmほどあると安心です。
指輪の形状もスマイルの描きやすさに関係してきます。
丸いフォルムよりも、平たいフォルムの方がスマイルを描くスペースを確保しやすいです。
もちろん手作りで結婚指輪を作る時には、私たちも一緒に制作していくので変な指輪に仕上がることはないです。
ご一緒に世界に一つのオリジナルスマイルを作ることができたらと思っています。
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2019.05.25
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カクカクした形状の結婚指輪。ファセットデザイン。
宝石の加工方法のひとつであるファセットカットを指輪のデザインにしました。
ファセットカットは基本的に透明な宝石に施されるカットで、宝石の表面にカクカクした多数の切子面を作ることで、光を屈折させ内側から輝いているように見せるカット方法です。
貴金属で表現することで、まるで宝石の様な雰囲気のデザインリングに仕上がります。
カクカクの形状ですが、写真のデザインはランダムにカクカクさせているので、同じものは二つとしてない世界に一つの結婚指輪になります。
デザイン自体は少しカジュアルな雰囲気でファッション性も高いので、結婚指輪っぽくないデザインをお探しの方にもオススメです。
プラチナだけでなく、イエローゴールドやピンクゴールドなどの各種ゴールドとも相性抜群です。
つや消し加工を施せばアンティークな雰囲気も出ます。
同じ世界観が1周 360度続くので、指につけた時に指輪が回ってしまって表の雰囲気が変わってしまう心配がないのも魅力の一つです!
RITOEのではサンプルリングをいつでもご試着できます。
手作りでもオーダーメイドでも制作可能です。
ぜひ見に来てください。
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2019.05.25
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ふたつの指輪を重ねると何かモチーフが浮き出て来るタイプのデザインはとても人気があります。
よく見るデザインでは、ハートが浮き出る結婚指輪が一番多いです。
次にイニシャルが浮き出る結婚指輪もよく見ます。
浮き出る方法も、指輪を彫って模様の様にして見たり、出っ張らせて立体感を出したり様々な方法があります。
写真のデザインは、指輪のフォルム自体を変形させてモチーフを浮き立たせているので、少し珍しいデザインだと思います。
くり抜きタイプの重ねてモチーフの結婚指輪です。
こちらのデザインの指輪ですが、RITOEのサンプルがありますので、いつでもご試着可能です。
初めてこの指輪を見る方は、片方だけ見て不思議なデザインだなと思う方が多いです。
指輪を重ねて見ると、「魚?」「サメ?」なんて方も多いです。
いやいや、イルカです!
イルカ好きな方は多いと思ったのですが、さすがに指輪に入れる方はほとんどいないです。
現実はやっぱりハートが一番人気です。
もちろんイルカ以外のモチーフも作ることができるので、手作り結婚指輪を考える時にくり抜きタイプの重ねてモチーフで、いろいろデザインを考えて見ると楽しいかもしれないです。
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2019.05.24
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レール留めのエタニティリング をご紹介です。
レール留めとは、ダイヤモンドをレールの様に留めていく方法です。
そのままですね・・・。
上下の地金を使って、爪を立てないで留めていく技法です。
一般的には、爪留めのエタニティリング と比べて、引っかかりが少ないことが魅力です。
そして、ダイヤモンドが外れにくいことも魅力の一つです。
写真の指輪ですが、少し大きめのメレダイヤを使って半周のエタニティリング を作っています。
※ちなみに、メレダイヤとは小さいダイヤモンドのことを言います。一般的には約0.1ct未満のダイヤモンドです。
よく目にするエタニティリングは、0.01ctの大きさのダイヤモンドを使ってデザインされているものが多いです。
写真の指輪は0.03ctのダイヤモンドを贅沢に使ったエタニティリングです。
0.03ctのダイヤモンドは直系だと約2.0mmです。
ダイヤモンドの大きさが大きくなると、ダイヤモンドの個数は減りますが、単純に大きいのでパッと見のインパクトがあります。
ゴージャスな印象やキラキラ感が増します。
ダイヤが大きくなると、同時に指輪自体の寸法も大きくなるので、細身の指輪が好みの方には少しゴツく感じるかもしれないです。
ハーフエタニティが選ばれる理由ですが、ダイヤモンドが半分だけ来るので、リバーシブルで使いたいという意見をよく聞きます。
それと、なにもない箇所が半分あるので、サイズ直しも問題なく出来ます。
ダイヤモンドが一周入るフルエタニティリングでは、何もない箇所がないためサイズ直しが出来なくなる可能性があります。
ダイヤモンドの大きさや、範囲をどこまで入れるのかなど、エタニティも様々な表情がありますので、いろいろと見て見てください。
エタニティリングのデザインギャラリーはコチラ